誰かにオススメする曲
2006年01月30日 (月) | 編集 |
映画や音楽の紹介用にAmazonのアソシエイトに登録してみた。
画像入りで紹介できるみたいので試しにうpしてみる。


友達にオススメな曲をカセットに詰め込んだ昔をなつかしみつつ、Web上で知らない誰かにオススメしてみる。
自分の好きな曲を並べた気ままなプレイリストです。


アッパーなのかダウナーなのか何かもやもやした気分に聴きたい。


The Days I Recall Being Wonderful / Last Days Of April
毎回アルバムごとに最高傑作をつくる彼ら。まずツカミにこの曲でトリップさせます!



Six / Mansun
変幻自在なこの曲で起承転結でいう「承」の役目を



Let Our Land Be One / Lilac Time
アンディパートリッジがプロデュースした隠れた名盤からアコースティックナンバー。



Bantu / Red Box
アコースティックな流れで若干POPめに展開。サイモン&ガーファンクル調w



Creep / Radiohead
また静かなイントロの曲をいれつつ段々狂おしく。定番の名曲。



Hitsville U.K / The Clash
静かなパンク。空虚感が気持ちいい名曲。



Losing My Religion / REM
REMのアルバムで一番好き。咄嗟に選んだ一曲。



With or Whisout You / U2
高校生のときリアルタイムで流行ってたアルバム。ずっと聴き続けてる名曲。



Faron Young / Prefab Sprout
エルビスコステロに絶賛されたアルバムから。時代感覚がわからなくなる不思議な名曲。



The Golden Age / Beck
催眠術にかかってしまうような奇跡のアルバム。不眠症の方にオススメ



Sweet Jane / Cowboy Junkies
Velvet Undergroundより好き。Mott The Hoopleもいいけど今日のリストではコレ



Have a Nice Day / Stereophonics
ちょっとPOPに明るく締め。ケリーのボーカルは自分の中では5本の指に入るね。絶品ボーカルを堪能するのにベストなアルバム
テーマ:お気に入りの曲♪
ジャンル:音楽
キングコング
2006年01月29日 (日) | 編集 |
キングコングみた!
http://www.kk-movie.jp/top.html
ロードオブザリングのピータージャクソン監督作。
3部作で全部3時間近い大作というあのシリーズはアレはアレで良かったけど自分的にはもう見たくない映画のひとつ。だって疲れる。
でもキングコングも3時間映画w
疲れるの覚悟で見たわけだけども結論から言って無駄に長いとは思わなかった!
これ以上短縮させたらおもしろくなかっただろうね?
これまでに見た人の感想や評価では2005年のベストテンにけっこう食い込んでるのを知ってましたが、自分は今年みたので2006年のベストムービーに挙げておきたい作品となりました。

何が良かったって、映画としてのおもしろさが満載されている!
まずは、時代設定も現代でないところが映画の雰囲気作りに効果的に作用していると思う。
ていうか現代劇だったらものすごいバカバカしい映画に思えるのは必至だろうね?
骸骨島の巨大生物とのアクションも拍手喝采をおくる面白さ!ジュラシックパークなんてお子様ランチに見えますよ!
冒険映画のスペクタルとアクション映画の痛快さはもとよりオリジナルの本来のテーマである美女と野獣の「愛」の感情も申し分なく描ききってます。

そして最後に、映画をはじめショウビジネスに絡ませてストーリーを運ぶところは映画に対する反省、そして自虐と、この業界の偉大な歴史をリスペクトする意味を込めていたと思う。
その点をふまえるとこの映画は芸術の域に達した傑作になったなと思う。

KingKong



最近みた映画はこちらに記録してあります
テーマ:映画感想
ジャンル:映画
クラッシュデニム作ってみますた♪
2006年01月27日 (金) | 編集 |
初チャレンジです。リーバイスの501か505のクラッシュが人気みたいけど今回のクランケは550。ぇ?いつの時代のものなの?ってくらいのw

しかもほとんど色はホワイトジーンズと化してます。

穿いてないやつだし、もう捨ててもいいような代物なので思いっきり遊んでみますた。

まずカッターでかるく横に切り込みをいれてデニムの横糸をなるべく残しながらほぐしていく。

さらに横に引っ張って裂いたりしてとにかく横糸はなるべく切らないようにするわけだ。コツというかセオリーはそれだけである。





もうあとは感覚で裂いては、ほぐし、していきますた。

でも簡単に言うけどソコが重要なわけでセンスが問われますよね?

そのへん実はいちばんワカランところなので試行錯誤です。

どうなんですかね?これでいいのかどうか?





ホントは生地を部分的に別の生地に取り替えたりしたリメイクジーンズがいいんだけど難しいのであきらめたッ!

もうひと工夫といきたいのでバックポケットを外してみる。

ポケット位置を数センチ下にずらして縫いこもうと思って...。

ちょっと外した跡の染め跡が出ていて良い感じなのでちょっと斜めにしたりして。

ミシンをエッちゃんから拝借してきたものの、糸の種類がないので「緑」の糸でやってみることにした。

ぁのね、ミシンなんて使ったことないんだけどちょっと端切れ布を練習に縫ってみたらけっこう簡単に縫えちゃってオイラって器用だなと思いました。

ぐぅぁあ〜っ!ミシン興味でてきた!おもしれぇ!





もっと修行して服のリメイクやってみたくなってキタ!とか思いながら右側のポケットを取り付けるとリーバイスのタグを付けるの忘れてたのに気づいた。

で、あえて左側に付けときました。






もうちょっとほつれた感じにするために洗濯機で1回洗ってみました。


クラッシュ部分からチラリと見えるように裏から当て布をします。

とりあえず速乾性木工用ボンドでくっ付けてみたけど...。





途中洗濯したので製作日数2日。

そんなこんなで一応完成です♪





湯楽の里
2006年01月24日 (火) | 編集 |
20060124142106.jpg



湯楽の里行ってみますた。

土日は混んでるってお客様に聞いてたのですが平日の夜だし行ってみればかなり空いてましたね。
ていうか、駐車場が台数多く置けない(?)ようで混んでるイメージがあっても中に入ればそんなに混んでないのかも(?)。

受付で番号札みたいの受け取って帰りにお会計というシステム。
靴箱もロッカーもコインリターン式なのが良いですね。

食事とかもしなかったんだけどメニューだけ覗いてきたけど豪華そうなのから安いのまであるようですね。

しばし館内を子供とともにウロウロしてまわりました。
ちょっと休むところやコイン式のマッサージ椅子はもちろん、あかすりやツボ押しマッサージみたいのがありました。

スーパー銭湯なんかにありがちな床屋とかは無くて好感触。その感想はオイラだけか。w

設備もまぁ標準的なのかもしれないけど随分とよく見える!
やっぱ、新しいと気分いいよね?

露天の一段高くなったところの丸型の浴槽は源泉風呂になっててかけ流し。
そのオーバーフロー湯が下に流れるレイアウトになってました。

夜なので寒かったけど源泉風呂は良さそうなお湯質でしたよ。
栃木の市街地でこんなのが湧くとは...期待してなかったので正直びっくりしました!

内湯は沸かしなのかなぁ。ブレンド(コーヒーかよ)なのかな?
ジェットのマッサージ風呂で、110センチの深さのところがあって、事故でもあったのか三角コーンが置いてあって「キケン」とかかいてあるのがちょっと情けない。w

サウナは広くて快適です。
タオル交換のたびに館内放送かけてましたね。
水質検査や桶整理のバイトくんもしょっちゅううろついてるし、スタッフは張りきってる模様。


入湯税ってどうなん?
みんな入れてなかったみたいけど?
帰りにカードを改札口にさしこんだりわけがわからんシステムになってると思うけどなぁ。

1時間半くらいしかいられなかったのでもったいなかったような気がするんだけど、もっとゆっくりしてこれれば600円は安いと思います。
子供は300円でした。


近くに気軽に行ける良いところができましたね。

湯楽の里 栃木温泉
0282-20-2641
営業時間/9時〜25時
最終受付/24時
年中無休
http://www.yuranosato.com/index.html
テーマ:日々のつれづれ
ジャンル:日記
雪♪
2006年01月21日 (土) | 編集 |
20060121190006
雪はたいしたことなかったよね?
子供が作った雪ダルマ(?)携帯から書きこむとどうなんだろうかとか実験♪
オイル&フィルター交換顛末記
2006年01月18日 (水) | 編集 |
今日もまずまず暖かいので前々から思ってたバイクのオイル交換でもしてみるかと重い腰をあげたです。
オイルとか買っておいたのは秋ごろだったっけ?


2台の愛車は、

ZZ-RZZ-R250(94年式)、 

XV250XV250ビラーゴ(90年式) 。


買い換えられないから必然的に古くなったもんだなぁ。
でも大事にしてるのでまだまだ大丈夫。

でもオイル交換1年以上してないや。
( ̄ω ̄;)!!
20060118143023.jpg
オイルフィルターも換えましたよ。

ビラーゴは滞りなく終わらせて、ZZ-Rのほうの全くオイル交換と関係ないボルトを緩めてしまったところがあったので組み付けの時に増し締めした際にアルミ製だった(折ってから気づいた)ボルトの頭がポキンと折れてしまいますた!
(((( ;゚Д゚))))
20060118143051.jpg
ピッタリするようなボルトを求めてホームセンター系数件まわったもののそんなの良く考えたらあるもんか!
    _, ,_ ∩
 (  `д´)彡☆))3´) ビンタ!
   ⊂彡

以前に自賠責でお世話になった薗部町のマックの近くのバイクやさんFASTに行って注文してきますた。
どういう部品か見振り手振りで説明して注文するのってなんだか可笑しいよね?
だってたかがボルト1本の名前なんかナイだろ普通。
でもオイルギャラリーとか?ナンとかいってましたね。ふぅん、そかそか。
カワサキのオンラインパーツリストなんかあったんだね?いま、て知りましたが...。
http://www.kawasaki-motors.com/parts_cat/cgi-bin/pindex.cgi
ま、見ても欲しかったボルトを見つけられませんでしたが。w

それはそうと、お店のご主人は決して良い客ではないであろう、つまらない客な僕を覚えててくれた!
うれしいよね?
自分の店でもたまに来る程度のお客様でもそうやって大事にしたいなとあらためて思った!



テーマ:バイク愛
ジャンル:車・バイク
宇都宮買物徘徊記
2006年01月17日 (火) | 編集 |
みちブンと宇都宮へ買い物。
宇都宮あたりなら車でいくところだけどたまには電車で行ってみた。
東武宇都宮線しばらく乗らないうちに車両が変わってた。
変わってたというか、以前、快速の車両だったやつになってたの。
コレはボックスシートなので冬は寒くなくていいなぁ。


オリオンとユニオンのいくつかの店をまわった。
サンキューマート行ってみたかったのでしばらく見てたけど品数少ないのかなぁ、欲しいものもなくfestaの他の店でみちブンはスカートとか買ってた。


ランチはQuick Lunch Vite !ってところに入ってみた。
http://www.tochinavi.net/shop/shop1.shtml?s=3976
限定のAランチはデザートにケーキまでついて840円だったのだが一足遅くBかCしか選べなかった。
Cランチのお代わりし放題カレーランチは昨晩レトルトカレーだった僕としては却下だったのでおのずとBランチ。


クラッシュジーンズ欲しくて古着屋とかまわってたけどどうもピンとくるのがなくて今回は買うのやめたヽ( ´ー`)ノ
ひそかに自分で作ってみるかなぁとか思ってみたです。


古着では花柄のウエスタンシャツを買い、シルバー屋でクロスのペンダントトップを買ったよ。


pic.jpg


ジャコの乾物とか年相応の(w)買い物もしつつ。


子供が学校から帰ってくるまでに家に戻ってなくちゃならないので2時すぎに帰りますた。
さらば青春の光
2006年01月12日 (木) | 編集 |

僕にとって不滅のバイブル映画のひとつ。

ファッションとライフスタイルを語るうえで必ず「モッズ」という言葉は聴いたことがあると思う。
これはThe Who のアルバム「QUADROPHENIA」 がもとになった1979年のイギリスの青春映画。
「トシとる前にトットと死ぬぜ」ってイキがるけれどそれは刹那の感情であると気づくのか気づかないのかそういうお年頃は誰でもある。
ニートなんて言葉が出来たのは最近だけど全く持って普遍性のあるテーマは変わらない。
自分は何をしたらいいかわからない。度合いこそあれど悩み出したらノイローゼですよ。
だからひとまず自己主張したい。だから服を選ぶ。服や髪型は手っ取り早い自己主張だから。
モッズにしろロッカーズにしろ、パンクにしろそういう部分が大きい。
精神論はさておき、新しい服やヘアスタイルは気持ちを変えてくれるから。それこそ精神があとについてくるもの言ってもいいくらい。

映画はモッズの生態をわかりやすく描いてル部分がおもしろい。
髪は固めないサラサラ系、極限にピッタリしたシルエットのジャケット。ジーンズは縮ませてから穿く。
モスグリーンのミリタリー系コートにバックミラーやライトなど性能ではなく見た目の派手さを強調するカスタムべスパ。
ロッカーズはバイクのメカに詳しいがモッズは詳しくなくて新しい曲に詳しい。
ぁあ、きっと今で言う「キレイめ」の原点だよね?モッズファッションって。

肝心のストーリーは説明不足のイメージ優先描写になっててピンとこない人が多いかもしれないけど、スティング演じる憧れのモッズヒーローがホテルのベルボーイとして働いてるのを知った主人公がモッズの精神はどうなんだ!?って幻滅し、そもそもモッズの精神てなんだ?って何かに気が付くというラストだと思ってる。
このラストからループした映画の冒頭シーンは衝撃のラストシーンの30分後か何時間後か?夕日に染まってるわけだからある程度時間が経過しているわけだよね?
その何かに気が付いた時間はともあれ「何か」とは何か見てる人に委ねられてしまうんです。
無責任だなぁ。


こういう映画にグッとくる僕はいつのまにか36才の年男だ_| ̄|○


テーマ:映画の見方
ジャンル:映画
あけましておめでとうございます
2006年01月06日 (金) | 編集 |
だるまの焼死体

初詣は3日に出流山満願寺いってみました。そこで撮った写真です。目のつけどころが不思議です。
コン子たちがィパーィ♪



さて。
あたらしい年になにかを始めてみるのも良いですよね?
自分の殻を破った全くあたらしいことにチャレンジ!
気分も変わるし、物の見方まで変わるかもしれません。


僕のここ数年を無理矢理振り返ってみますと、

1999年、ノストラダムスの予言した七の月(笑) CrUfT 開店!人生最大のチャレンジでした。

2000年、自営としての生活、青色申告、他、なんでも新しいことばかりでした。

2001年、21世紀になって髪色を極限までホワイトブリーチしてみました。

2002年、この年からパソコンにハマリつづけています。

2003年、ゴルフを始めて現在挫折中。ぜんぜんやってません。w

2004年、ホームページを初めて作ってみました。けっきょくスキルアップしないまま現在のブログっぽいのをやってますね。

2005年、ピアスをあけました。どうやら金属アレルギーがでてます。w


ほんとはもっとスゴイことを始めればカッコいいのかもしれませんが、例えばケガすると仕事に差し支えるとか考えますとなかなか。
職人としてまず、「業(なりわい)」ありきですから。



今日の一曲、
Wanna Be Startin' Somethin'


テーマ:お正月
ジャンル:日記