靖国 YASUKUNI

戦後50年くらいで慰霊の意味を終了すればよかったのに(違)
 
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おすすめ度の平均: 3.0
5 靖国の戦争責任に対する追求は甘い
2 反日映画?親日映画?いいえ、これは単なる駄作
2 日本人が観るとやっぱり違和感が・・・
4 外国から見た「ヘンな日本」
3 イロイロと意見はありますが


日本の近代を歴史的に語る上で、左右いずれの立場にとっても象徴的な存在となっている“靖国神社”。
そんな日本人にとってもセンシティブなテーマである靖国を、日本在住19年の中国人監督、李纓(リ・イン)が10年にわたって取材した渾身のドキュメンタリー。
靖国神社を巡る知られざる歴史や、現在の靖国神社をとりまく様々な立場の人々の姿を、真摯かつニュートラルな眼差しでスケッチしていく。
(〜allcinema)

まぁ初詣とか前日に書いといて何ですが...。
僕が幼少のころ、祖母の影響で神社を「天皇様」と言ってました。
正確には「てんのさん行って遊んでくる」とかそういう言い方で「天皇」と認識してたわけではなくて「U字工事」じゃないけど(w)方言かと思ってました。
悪い言い方だけど、当事者が減っていけばいつか歴史の一部に埋もれていく問題だと思う。
そして今までもそういう埋もれた歴史の上に現在があるのだから今後の未来をより良くするようにするということが最も前向きなあり方だと思う。
法事なんかも33回忌くらいでだいたい終りにするような感じじゃないですか。
だったら戦後33年、せめて50年くらいで慰霊の意味を終了させて神社を継続させていけば..とか素人が言っても仕方ないのですがw
この問題、あくまで外国との関係としたら、政教分離が大前提と思うし、問題を大問題にすべきではないけど知ることができて良かったと思いました。
意義は認めるものの、ドキュメンタリ映画としての出来はイマイチかもねw

■靖国 YASUKUNI■ (2007)

オキニイリ度
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映画

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mini review 08344「靖国 YASUKUNI」★★★★★★★☆☆☆

日本人の誰もが知っているようで実は知らない「靖国神社」の現実と精神構造に、『味』の李纓(リー・イン)監督が挑んだドキュメンタリー。軍服を着て参拝する集団や合祀(ごうし)に反対する遺族たちなど、さまざまな思いが行き交う終戦記念日の様子を活写。神社のご神体...

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