2006年07月19日 (水) | 編集 |
ロサンゼルス北部の山を横断する実在の道“マルホランド・ドライブ”。
眼下にはハリウッドを一望できるこの曲がりくねった道路をモチーフに、デヴィッド・リンチ監督が描く妖しく危険なミステリー。
のめり込み、絡みつく
極上の心象描写−失望と悲しみ
美のコラージュ
眼下にはハリウッドを一望できるこの曲がりくねった道路をモチーフに、デヴィッド・リンチ監督が描く妖しく危険なミステリー。
マルホランド・ドライブ
posted with amazlet on 06.07.19
ポニーキャニオン (2002/08/21)
売り上げランキング: 5,449
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おすすめ度の平均: 

のめり込み、絡みつく
極上の心象描写−失望と悲しみ
美のコラージュ
真夜中のマルホランド・ドライブで起きた車の衝突事故。ただ一人助かった黒髪の女は負傷した体でなんとかハリウッドの街まで辿り着く。女が隙を見て留守宅へ忍び込むと、そこは有名女優ルースの家だった。
女は直後にやってきたルースの姪ベティに見つかってしまう。とっさにリタと名乗った女を叔母の友人と思い込むベティだったが、すぐに見知らぬ他人であることを知る。問い詰めるとリタは何も思い出せないと打ち明ける。
手掛かりを求めて開けたバッグには大金と謎の青い鍵。
同情と好奇心からリタの記憶を取り戻す手助けを買って出るベティだったが……。
この映画、↑の導入部あらすじで 興味をもって観ても理解はできません。
登場人物の名前さえごちゃごちゃになっていくのですから...。
僕は、この映画3回目の鑑賞です。
見た回数は6回目です....?
というのは、たぶん1回につき2度見てます。
初めて観るとしたら2度見ないと楽しめない映画なんです!
1回みただけだと「何なんだこの映画は!?ふざけんな!」という感想が妥当ですw
端的に言って
"イレイザーヘッドの21世紀版"
"ハリウッドで女優をめざす女の愛憎と破滅の結末"
とまでいうのがやっと...。
当初、「ツイン・ピークス」同様TVシリーズとして企画されたが、その過激さから局側が尻込みし、劇場版として編集されたそうです。
映画ファンとしてとにかく本数観たいので、1度観とけばイイやって思う映画の洪水のような日々ですが、そんな中で全く違ったタイプの映画です。
やっぱりD・リンチは別格の映画人だなぁ...。
大ファンです。
■マルホランドドライブ■ (2001)
オススメ度
女は直後にやってきたルースの姪ベティに見つかってしまう。とっさにリタと名乗った女を叔母の友人と思い込むベティだったが、すぐに見知らぬ他人であることを知る。問い詰めるとリタは何も思い出せないと打ち明ける。
手掛かりを求めて開けたバッグには大金と謎の青い鍵。
同情と好奇心からリタの記憶を取り戻す手助けを買って出るベティだったが……。
この映画、↑の導入部あらすじで 興味をもって観ても理解はできません。
登場人物の名前さえごちゃごちゃになっていくのですから...。
僕は、この映画3回目の鑑賞です。
見た回数は6回目です....?
というのは、たぶん1回につき2度見てます。
初めて観るとしたら2度見ないと楽しめない映画なんです!
1回みただけだと「何なんだこの映画は!?ふざけんな!」という感想が妥当ですw
端的に言って
"イレイザーヘッドの21世紀版"
"ハリウッドで女優をめざす女の愛憎と破滅の結末"
とまでいうのがやっと...。
当初、「ツイン・ピークス」同様TVシリーズとして企画されたが、その過激さから局側が尻込みし、劇場版として編集されたそうです。
映画ファンとしてとにかく本数観たいので、1度観とけばイイやって思う映画の洪水のような日々ですが、そんな中で全く違ったタイプの映画です。
やっぱりD・リンチは別格の映画人だなぁ...。
大ファンです。
■マルホランドドライブ■ (2001)
オススメ度

この記事へのコメント
mottiさん、そんなに一杯ご覧になられているんですねー!
そうか〜mottiさん、デビットリンチがお好きなんですね☆
下のさらば愛しき女よ、は、映画は見たことがないんですが、若い頃、小説は読んだことがあります。
あまりこういうジャンルの小説は得意じゃないんですが、当時、レイモンドチャンドラーが何故かよくとりあげられていて、「長いお別れ」は本も持っていたんですよ。もう内容忘れちゃったけど、雰囲気だけ覚えてます^^
そうか〜mottiさん、デビットリンチがお好きなんですね☆
下のさらば愛しき女よ、は、映画は見たことがないんですが、若い頃、小説は読んだことがあります。
あまりこういうジャンルの小説は得意じゃないんですが、当時、レイモンドチャンドラーが何故かよくとりあげられていて、「長いお別れ」は本も持っていたんですよ。もう内容忘れちゃったけど、雰囲気だけ覚えてます^^
latifaさん>
僕もいろんなタイプの映画が好きですが、映画ファンとして、変わった感触の映画をヲタクな感覚で好むという部分も持っていたいと思っています。
そんな部分を満足させてくれるのでリンチとかコーエンとか好きなんですよぅ♪
ハードボイルドって男の美学ってところありますもんね〜w
僕もいろんなタイプの映画が好きですが、映画ファンとして、変わった感触の映画をヲタクな感覚で好むという部分も持っていたいと思っています。
そんな部分を満足させてくれるのでリンチとかコーエンとか好きなんですよぅ♪
ハードボイルドって男の美学ってところありますもんね〜w
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マルホランド・ドライブ(2001)を見ました。1回では、なんだかよく解らなくて、でも2回見たいという映画でもなく・・・(^^;映画感想サイトさんなどで見て、なるほどね〜そういう解釈なのか・・・と若干少し解った様な次第です・・・。コレ見て思ったのは、ナオミ・ワッツが
2006/07/19(Wed) 09:07:32 | ポコアポコヤ
わたしのあたまはどうかしている。
2008/02/15(Fri) 16:46:40 | ひるめし。
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