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マリリン 7日間の恋

ミシェル・ウィリアムズの演じるマリリン・モンローがみどころ


「王子と踊り子」が撮影背景にあるエピソードである。
「王子と踊り子」も英国王子とダンサーの身分の違う恋..みたいな内容だが、この「マリリン 7日間の恋」もまたスターと、映画業界の雑用係の身分違いの「恋」である。
そのへんはアレだけどやはりミシェル・ウィリアムズの演じるマリリン・モンローがみどころ。
既に地位を確立した30歳のモンロー、繊細な役どころですな。
1時間半の短い映画なのに見ごたえは十分でした。

(allcinema解説)
1956年、ハリウッドのスーパースター、マリリン・モンローは、単なるセックス・シンボルから演技派への脱皮を図るべくイギリスへと渡り、名優ローレンス・オリヴィエが監督・主演する映画「王子と踊り子」に出演した。本作は、当時駆け出しの助監督だった青年コリン・クラークが、これまで秘密にしてきた撮影の舞台裏を綴った2冊の回顧録を基に、ナーバスなモンローの世話役となったコリンが目の当たりにするモンローの実像と、次第に距離を縮めていく2人の儚いロマンスの行方を描き出す。主演は、本作の演技で数々の映画賞に輝いた「ブロークバック・マウンテン」「ブルーバレンタイン」のミシェル・ウィリアムズ、共演にケネス・ブラナー、エディ・レッドメイン、エマ・ワトソン、ジュディ・デンチ。監督はTV、舞台を中心に活躍し、本作で長編映画デビューを飾ったサイモン・カーティス。
1956年、マリリン・モンローは、ローレンス・オリヴィエ監督・主演作「王子と踊り子」の撮影のためロンドンに降り立つ。演技派への飛躍を胸に、本作に並々ならぬ意欲を見せていたマリリンだったが、彼女の学んでいた演技法はオリヴィエによって否定されてしまい、様々なプレッシャーから遅刻も常習化していく。おまけに、結婚したばかりの夫アーサー・ミラーは、情緒不安定なマリリンを持て余し、さっさと帰国してしまう。そんな中、撮影がはかどらず苛立つオリヴィエからマリリンの見張り役を命じられる第3助監督のコリン・クラークだったが…。



■マリリン 7日間の恋■ (2011)

オキニイリ度

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