ぁの、アレ!床屋のぐるぐる回ってるヤツ!

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ツレがうつになりまして。

実家は床屋か!

ツレがうつになりまして。 スタンダード・エディション [DVD]
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なんとなくわかったようなわからないような。
想像してたとおりの内容でもあり、ほのぼのとした感じの映画であった。
でもこれでいいのかな。
原作がこんなふうなんだろうし、それは漫画だから良しとして、映画がこれでいいのかな。
問題意識を啓発したり、まさに今、うつ病と闘っている人が治るようなヒントになったりしているのかな。
甘ったるい邦画の括りでほのぼのとさせて仕上げてしまうような内容でいいのかな。
なんとなく...な映画でした。

テレビドラマでもやったらしいですね。コレ。
藤原紀香さん、原田泰造さんだったらしいですが、役者はこの映画版のほうがよかったですね♪

(allcinema解説)
漫画家・細川貂々のベストセラー・コミック・エッセイを、TV「篤姫」での共演に続いての顔合わせとなる宮崎あおいと堺雅人の主演で映画化したハートフル・ドラマ。夫がうつ病になったのをきっかけに、2人で困難と向き合い、少しずつ前へと進んでいく夫婦愛の物語を、明るく温かなタッチでユーモラスに綴ってゆく。監督は「半落ち」「日輪の遺産」の佐々部清。
マイペースなハルさんは売れない漫画家。そのツレ(夫)は生真面目で仕事熱心なスーパーサラリーマン。ところが結婚5年目のある日、ツレが突然“死にたい”とつぶやいた。診断の結果は、うつ病。ツレの変化にまったく気づかなかったハルさん。ツレのことを心配した彼女は、“会社を辞めないなら、離婚する”と迫り退職を決意させる。ツレが主夫となったことで自分が稼がなければならなくなったハルさんは、一大決心の末に編集部で“ツレがうつになりまして、仕事ください”と切り出す。



■ツレがうつになりまして。■ (2011)

オキニイリ度

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