ぁの、アレ!床屋のぐるぐる回ってるヤツ!

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アーティスト

映画賛歌はわかっとるけど...ワンコがかわいかった♪

おもしろかったです。

なぜサイレントからトーキーへの転換期に人気俳優がそのままスターでいられなかったのかの説明がない。
自らをアーティストであるという自負か。
大衆に卑下するセリフがあり、生演奏の楽団のいない劇場の芸術性がないからか。
そのへんは気になった。

ちなみに日本映画では無声映画(活動写真)時代に"活動弁士"が台詞と解説を加えていて好評を博していた。
邦画でもこのアイデアは使えそうですなw
日本アカデミー賞を狙っちゃったりして。おーヤダヤダ。

映画史へのリスペクト、ロマンス、ファンタジー。
納得のアカデミー賞受賞作を楽しめました♪

(allcinema解説)
フランスで人気のスパイ・コメディ「OSS 117」シリーズのミシェル・アザナヴィシウス監督と主演のジャン・デュジャルダンのコンビが、ハリウッド黄金期を舞台に白黒&サイレントのスタイルで描き、みごと2012年のアカデミー賞作品賞に輝いた異色のロマンティック・ストーリー。共演はベレニス・ベジョ。また、劇中で主人公のチャーミングな愛犬を演じたタレント犬アギーの名演も大きな話題となった。
1927年、ハリウッド。サイレント映画の大スター、ジョージ・ヴァレンティンは、彼に憧れる女優の卵ペピーと出会い、自身の主演作でエキストラの役を手にした彼女に優しくアドバイスをおくる。そんな中、時代はセリフのあるトーキー映画へと大きく変わっていく。しかしジョージは、自分は芸術家だと主張してサイレント映画に固執、瞬く間にスターの座から滑り落ちることに。そんなジョージとは対照的に、時代の波に乗ってスターの階段を駆け上っていくペピーだったが…。



■アーティスト■ (2011)

オキニイリ度

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