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ドラゴン・タトゥーの女

ダニエル・クレイグはMなのか。そうなのか。

ドラゴン・タトゥーの女 [DVD]
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2012-06-13)
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「ソーシャル・ネットワーク」でアカデミー賞他から絶賛されたあとのデヴィッド・フィンチャー監督作。
リメイク作ということではあるけれど雰囲気はやはりあの調子。
硬派な作風はオリジナルをみてないので違いを見くらべるような感じではないのですがドキドキする展開だった。

ダニエル・クレイグは出世作のジェームス・ボンド役でも拷問されて喜んでましたが、この部分はぜひやらせてくれ!と大喜びなのが目に浮かぶ(違?)

(allcinema解説)
スティーグ・ラーソンの世界的ベストセラー・ミステリー3部作の1作目『ミレニアム1 ドラゴン・タトゥーの女』を、2009年のスウェーデン版に続き今度は「セブン」「ソーシャル・ネットワーク」のデヴィッド・フィンチャー監督で再映画化した衝撃のミステリー・サスペンス。40年前の少女失踪事件の調査を依頼された社会派ジャーナリストの主人公が、社会のほとんど全てに敵意を向ける孤独な天才ハッカーのパンク少女と奇妙な協力関係を築き、次第に明らかとなる巨大財閥一族の忌まわしき秘密に迫るさまを、ハードなバイオレンス描写を織り交ぜスリリングに描き出す。主演は「007/カジノ・ロワイヤル」のダニエル・クレイグ、注目のヒロイン、リスベット・サランデル役には大抜擢となる期待の若手ルーニー・マーラ。
スウェーデンの社会派雑誌『ミレニアム』を発行するジャーナリストのミカエルは、大物実業家の不正告発記事が原因の名誉毀損裁判で敗訴し窮地に陥っていた。そんな時、国内有数の企業グループの元会長ヘンリック・ヴァンゲルからある依頼が舞い込む。それは、40年前に彼が我が子のようにかわいがっていた一族の少女ハリエットが忽然と姿を消した迷宮入り事件の再調査というもの。やがて、調査が暗礁に乗り上げたミカエルは、ヘンリックの弁護士から社会性はないものの驚異的な情報収集能力を持つ小柄な女リサーチャー、リスベットを紹介される。実は、ミカエルがこの一件を任されるにあたり、信用に足る人物か、その身元調査を担当していたのが彼女だった。こうして、2人は手分けをしながら事件の真相を追っていくこととなるが…。



■ドラゴン・タトゥーの女■ (2011)

オキニイリ度

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