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未来を生きる君たちへ

暴力への対処とは...

未来を生きる君たちへ [DVD]
角川書店 (2012-03-02)
売り上げランキング: 13571

素晴らしい映画でした!
この手のテーマはなかなか人ジャンルとしてくくれるほどのテーマかもしれませんが本作のよいところは極めて真面目であるということ。
子供目線もわかりやすいし、内戦地域の無法地帯での出来事もわかりやすい。
邦題の感じからして若年向け情操教育に良さそう。
感動した。

(allcinema解説)
「ある愛の風景」「アフター・ウェディング」のスサンネ・ビア監督が、暴力と愛を巡る簡単には答えの出ないテーマに真摯に向き合い、みごと2011年のアカデミー賞外国語映画賞に輝いた感動のヒューマン・ドラマ。デンマークの郊外とアフリカの難民キャンプを舞台に、問題を抱えた2組の父子が、日々直面する理不尽な暴力を前に、復讐と赦しの狭間でぎりぎりの選択を迫られ葛藤するさまを、緊張感あふれる力強い筆致で描き出す。
デンマークで母親と暮らす少年エリアスは、学校で執拗なイジメに遭っていた。両親は別居中で、医師である父アントンはアフリカの難民キャンプで医療活動に奮闘する日々。そんなある日、エリアスはイジメられているところを転校生のクリスチャンに助けられ仲良くなる。折しも一時帰国したアントンが、2人の前で暴力的な男に殴られると、無抵抗を貫いた彼に対し、クリスチャンはやり返さなければダメだと反発する。やがてアフリカへ戻ったアントンの前に、妊婦の腹を切り裂く極悪人“ビッグマン”が負傷者として運ばれてくるが…。



■未来を生きる君たちへ■ (2010)

オキニイリ度

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