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東京公園

ゾンビが登場する!

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青山真治監督作品はアーティスティックなイメージであまり得意ではないのですが、本作はなんか瑞々しい感じがした。
しかしやっぱりハナシとしては「?」な展開で、本作は空気感を味わうだけにとどまる内容ですな。

人によってはとても"癒される"映画かもしれません。
井川遥さん自体が癒されるキャラなイメージ?
そういうCMが昔あったよねぇw

(allcinema解説)
人気作家・小路幸也の同名青春小説を「EUREKA ユリイカ」「サッド ヴァケイション」の青山真治監督が映画化。ひょんなことから、都内のさまざまな公園を散歩する人妻を隠し撮りすることになったカメラマン志望の青年が周囲の人々と織りなす切なくもあたたかな人間模様を瑞々しく描き出す。主演は「君に届け」の三浦春馬、共演に榮倉奈々、小西真奈美、井川遥。
幼い頃に亡くなった母親の影響でカメラマンを目指し、公園で家族写真を撮り続けている大学生の光司。ある日、見知らぬ男性から“いつも女の子を連れて公園を散歩している美しい母親を尾行して写真を撮ってほしい”という依頼を受ける。不審に思いながらも、メールで指示された公園に出向き、女性の隠し撮りを続ける光司。そんな光司には、親の再婚で姉弟となった血のつながらない姉、美咲がいた。ある日、この奇妙な依頼のことを話すと、突然不機嫌になってしまった。一方、親友ヒロの元カノで光司とは幼なじみでもある富永は、そんな美咲の態度を嫉妬に違いないと指摘するのだが…。



■東京公園■ (2011)

オキニイリ度

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