ぁの、アレ!床屋のぐるぐる回ってるヤツ!

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僕達急行 A列車で行こう

いろんな鉄ヲタの種類があるとすれば僕は輪行だなぁ

僕達急行 A列車で行こう  [DVD]
バンダイビジュアル (2012-09-14)
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ツカミが
わたらせ渓谷鉄道、東武スペーシア!
鉄道にくわしくないけれど、僕の場合は輪行が好き♪

ストーリーは登場人物たちが都合良く絡んでお仕事がうまくいくっていう、ビジネスもの。
お仕事モノってのは一番嫌いな内容なんだけどコレはなかなか面白いように感じました。

森田芳光監督の遺作ってことも心情的にも...。
いまさらながらご冥福をm(_ _)m

(allcinema解説)
「家族ゲーム」「間宮兄弟」の森田芳光監督が長年温めてきた企画を自身のオリジナル脚本で撮り上げたハートウォーミング・コメディ。本作完成後の2011年12月に急逝した森田芳光監督にとってはこれが遺作となる。鉄道を愛する2人の青年が、共通の趣味を通じて友情を深め、恋にも仕事にもマイペースに奮闘していく姿をほのぼのとした心あたたまるタッチで綴る。主演は「ノルウェイの森」「マイ・バック・ページ」の松山ケンイチと「ワイルド7」「一命」の瑛太。共演に貫地谷しほり、ピエール瀧。
 大手不動産ディベロッパー“のぞみ地所”の社員、小町圭は、列車に乗り車窓を眺めながら音楽を聴くのが好きな鉄道マニア。一方、小さな町工場“コダマ鉄工所”の二代目・小玉健太も無類の鉄道好き。そんな2人は、ふとしたきっかけで出会い、すぐに打ち解ける。ほどなく小町はマンションを追い出されたのを機に、コダマ鉄工所の寮に転がり込み、2人は友情を育んでいく。そんな中、九州支社に転勤になった小町。交渉が難航していた地元企業の社長が偶然にも鉄道ファンだったことから、事態を好転させることに成功する。それとは対照的に、小町も小玉も恋愛のほうは少々苦戦気味で…。



■僕達急行 A列車で行こう■ (2011)

オキニイリ度

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