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メランコリア

本年No.1映画にしときますコレ

メランコリア [DVD]
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映画が現代芸術としての意味があるのならば真の芸術家としてのラース・フォン・トリアー監督渾身の作品になっていると思います。

アンチクライスト(以前の記事)もすごいなと思いましたが、コレはさらにスケールアップ!

映像を見てるだけで酔いそう。
美しさもさることながらトリアー監督の終末感に激しく同意。

参りました...。
自ら次作へのハードルを上げてしまいましたね。

すばらしい!

(allcinema解説)
 「ダンサー・イン・ザ・ダーク」「アンチクライスト」の鬼才ラース・フォン・トリアー監督が、一組の姉妹とその家族を通して世界の終わりを描く衝撃のドラマ。巨大惑星の異常接近によって終末を迎えようとしていた地球を舞台に、世界の終わりに立ち会うことになった人々の姿を圧倒的な映像美とともに荘厳な筆致で描き出す。主演は、本作の演技でみごとカンヌ国際映画祭主演女優賞に輝いた「スパイダーマン」「マリー・アントワネット」のキルステン・ダンスト。共演にシャルロット・ゲンズブール、アレキサンダー・スカルスガルド、キーファー・サザーランド。
 新婦のジャスティンは新郎のマイケルとともに、結婚パーティが行われる姉夫婦の邸宅へと向かっていた。しかし細い道でリムジンが立ち往生、2人は予定時刻を大幅に遅れて到着することに。それは姉のクレアとその夫ジョンが準備してくれた盛大なパーティだったが、情緒不安定なジャスティンはわがままな振る舞いで周囲を困惑させてしまう。それから7週間後、惑星メランコリアはいよいよ地球へと迫り、クレアは不安と恐怖で落ち着きをなくしていく。そんな中、すっかり憔悴していたジャスティンも、すでに月よりも大きくなったメランコリアの姿を初めて目の当たりにするのだが…。



■メランコリア■ (2011)

オキニイリ度

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