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極道めし

刑務所入ってればデブもヤセそうなものですけども

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楽しい映画でした。
なかなか情状酌量の余地のありそうなメンツたちなので「食」にまつわる話がベタですが好感アリ。
泣きながら食べた思い出はきっと忘れられない味なんでしょうな。

基本、ベタすぎてバカバカしい映画ですが、美食な雰囲気だけとかのオシャレな女性向け映画なんかよりよかったです。

(allcinema解説)
土山しげるによる異色のグルメ漫画『極道めし』を「ブタがいた教室」「猿ロック THE MOVIE」の前田哲監督で実写映画化。年に一度の楽しみである“おせち料理”を懸けたグルメ・トーク・バトルが繰り広げられるとある刑務所の雑居房を舞台に、それぞれの受刑者が語る絶品メニューとそれにまつわる思い出話をコミカルかつハート・ウォーミングに綴る。
とある刑務所の204房に、懲役3年のチンピラ、栗原健太が新入りとしてやって来る。そこには、周りから極道だと勘違いされている大泥棒の八戸はじめ4人の受刑者が、お互いに慣れた様子で共同生活を送っていた。健太が刑務所めしにも同房の仲間にも馴染めずにいる中、年の瀬が近づいたある日、彼らは示し合わせたようにあるゲームを始めた。優勝賞品は、彼らにとって一年で最大の楽しみである正月の“おせち料理”。そしてゲームの内容とは、各々が人生で一番うまいと感じた食べものの話を語り、どれだけ聞き手の喉を鳴らせるかを競うというものなのだが…。



■極道めし■ (2011)

オキニイリ度

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