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拉致と決断 / 蓮池 薫

「半島へ、ふたたび 」(以前の記事)よりもkwsk..

拉致と決断
拉致と決断
posted with amazlet at 12.12.19
蓮池 薫
新潮社
売り上げランキング: 436
もう帰国して10年たったのですね。

本作がホントの「暴露本」的な感じ。
招待所(拉致されてきた人の暮らす施設)での様子は一般の市民とくらべて案外裕福だ。
もちろん日本と比べたらぜんぜん水準は貧しいが...。
それでも理不尽な「拉致」故のことであるからして恐ろしいこと。

興味深くよみました。

(amazon解説)
「北」での24年間を初めて綴った迫真の手記!監視下の生活、偽装経歴、脱出の誘惑、洗脳教育、’94年核危機と開戦の恐怖、検閲を潜った親父の写真、飢餓と配給、電撃帰国の真相…感涙のドキュメント。

■拉致と決断 / 蓮池 薫■ (2012)

オキニイリ度

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