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永遠の0 / 百田尚樹

特攻は自爆テロと同じか

永遠の0 (講談社文庫)
永遠の0 (講談社文庫)
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百田 尚樹
講談社
売り上げランキング: 3

史実をバックグラウンドにフィクション部分で感動をさせようとしてるのはわかってましたが...。
戦時中に数々の特攻にかかわった人の証言の形をかりてうまく語られているけど多少わかりづらいところはナナメ読み(^ ^;)
しかし最後の方のフィクション部分でのオチや、敵から見た目をプロローグとエピローグではさんでいるところなんか完成度高し。

映画も現在撮影中で今年年末に公開が決まってます。
話題になりそうですよ。

(amazon解説)
「娘に会うまでは死ねない、妻との約束を守るために」。そう言い続けた男は、なぜ自ら零戦に乗り命を落としたのか。終戦から60年目の夏、健太郎は死んだ祖父の生涯を調べていた。天才だが臆病者。想像と違う人物像に戸惑いつつも、1つの謎が浮かんでくるーー。記憶の断片が揃う時、明らかになる真実とは。

■永遠の0 / 百田尚樹■ (2009)

オキニイリ度

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