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僕の死に方 エンディングダイアリー500日 / 金子 哲雄

自転車乗りでもあった金子さん(知らなかった!

僕の死に方 エンディングダイアリー500日
金子 哲雄
小学館
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金子さんの自転車のブログ記事です

http://blog.livedoor.jp/sovereign/archives/51440334.html

http://blog.livedoor.jp/sovereign/archives/51177768.html


2012年10月、「肺カルチノイド」という急性の難病により、41才という若さで急逝した流通ジャーナリスト、金子哲雄さん。
死期を悟った金子さんは、会葬礼状まで生前に用意して、自分の葬儀を自分でプロデュース、自らの死をも「流通ジャーナリスト」としての情報発信の場にしたのでした。
まさに、みごとというほかないその最期・・・。
しかし、彼が「余命0」宣告を受け入れて死の準備を整えるまでには、乗り越えなければならない悲しみ、苦しみ、そして何より、最愛の妻を残していくことへの葛藤がありました。
死の1か月前から、最後の力を振り絞って書き上げた本書には、その一部始終が綴られています。

(allcinema解説)
突然の余命宣告。絶望の中でやがて彼は「命の始末」と向き合い始める。その臨終までの道程はとことん前向きで限りなく切なく愛しい。これは41歳で急逝した売れっ子流通ジャーナリストの見事な死の記録である。

■僕の死に方 エンディングダイアリー500日 / 金子 哲雄■ (2012)

オキニイリ度

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