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希望の国

出来は悪いが正直な感情がある

希望の国 [DVD]
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松竹 (2013-03-07)
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園子温監督の心意気を感じる。
変態映画が魅力だと思っていたけれど「バカ正直」なのが魅力だ。
しかし社会派にはメジャーな感じも必要だと思う。

(allcinema解説)
前作「ヒミズ」で舞台を震災後の世界に置き換えて描いた園子温監督が、今度は震災と原発事故をテーマの中心に据え、被災地での入念な取材の末に撮り上げた渾身の社会派ヒューマン・エンタテインメント。地震によって原発事故が発生した架空の町を舞台に、未曾有の事態に巻き込まれ、不条理な仕打ちに翻弄されながらも必死に生きるある家族の姿を、詩情溢れる映像とともに力強く描き出していく。出演は夏八木勲、大谷直子、村上淳、神楽坂恵、清水優、梶原ひかり。
東日本大震災から数年後の日本。長島県で酪農を営む小野泰彦は、妻の智恵子と息子夫婦と穏やかな日々を送っていた。そんなある日、長島県東方沖を震源とする巨大地震が発生する。やがて長島第一原発が事故を起こし、原発から半径20km圏内が警戒区域に指定されると、ギリギリで圏外となった小野家に対し、隣家の鈴木家は強制退避を命じられることに。自らは残る決断をした泰彦も、国家はあてにならないと、息子の洋一には夫婦で自主避難するよう説得する。その後、避難先でおめでたが判明した洋一の妻は、次第に放射能への恐怖を募らせていく。一方、避難所生活を強いられている鈴木家では、長男ミツルが恋人ヨーコと一緒に、消息の掴めない彼女の両親を探して海沿いの町を彷徨い歩いていた。



■希望の国■ (2012)

オキニイリ度

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