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アルゴ

2012アカデミー賞受賞作。

アルゴブルーレイ&DVD (2枚組)(初回限定版) [Blu-ray]
ワーナー・ホーム・ビデオ (2013-03-13)
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公開時見逃したのでDVDで今頃になって鑑賞。
アカデミー作品賞もとりました!

やっぱり「映画のもつ力」を扱ったところがおもしろいところ。
脱出が成功するのは判っちゃいるけども(^ ^;)
お気に入りは、空港で軍に足止めをくらって「ARGOの映画について語る」ところ。
若い軍人は絵コンテ(ストーリーボード)を手にしてご満悦なところ。
藤子不二雄さんの話かなんかで聞いたか読んだ話。
子供の頃にガキ大将が「オマエ漫画がうまいんだってな?俺にも描いてみせろ。」「オマエうまいなぁ。これ(描いたもの)くれるか?」「ありがとうな。こまったことがあれば俺にいえよな。」みたいな感じがあったというのを連想してしまったw

(allcinema解説)
79年にイランで起きたアメリカ大使館人質事件で、実際にCIAが行った架空のSF映画の製作を口実に使った驚愕の救出作戦を緊張感溢れる筆致でスリリングに描き出した衝撃の実録ポリティカル・サスペンス。監督・主演を務めるのは「ゴーン・ベイビー・ゴーン」「ザ・タウン」のベン・アフレック。共演にブライアン・クランストン、アラン・アーキン、ジョン・グッドマン。
1979年11月。革命の嵐が吹き荒れたイランで、民衆がアメリカ大使館を占拠して、52人の職員を人質にとる事件が発生する。その際、裏口から6人の職員が秘かに脱出し、カナダ大使の私邸に逃げ込んでいた。しかしこのままではイラン側に見つかるのは時間の問題で、そうなれば公開処刑は免れない。にもかかわらず、彼らの救出は絶望的な状況だった。そこで国務省から協力を求められたCIAの人質奪還の専門家、トニー・メンデスは、ある計画を練り上げる。それは、架空の映画企画をでっち上げ、6人をロケハンに来たスタッフに偽装させて出国させるというあまりにも奇想天外なものだった。さっそくトニーは「猿の惑星」の特殊メイクでアカデミー賞に輝いたジョン・チェンバースの協力を取り付けると、SFファンタジー大作「アルゴ」の製作記者発表を盛大に行い、前代未聞の極秘救出作戦をスタートさせるのだったが…。



■アルゴ■ (2012)

オキニイリ度

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