- 2006-11-10(09:03) /
- 映画エッセンシャル
トニー・ジャーがタイのジャッキーチェンならペットターイ・ウォンカムラオがサモ・ハン・キンポーだ。
香港
映画のショボぃ焼き直し...でもアクションだけは世界中で最高レヴェル!
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ジェネオン エンタテインメント (2006-09-22)
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おすすめ度の平均:


オーストラリアにまで行かなくても・・・。

物足りないというより、入れ過ぎ。

かっこいい!

これぞカンフー

マッハの10倍面白い ジャー
タイ東部の小さな村。そこでは、最強のムエタイ兵士の末裔たちが、王に献上するための象を育てながら暮らしていた。
しかしある日、2頭の象が密輸組織によってオーストラリアへと連れ去られてしまう。
この2頭を家族の一員として大切に育ててきたカームは、彼らを助け出すため単身オーストラリアへと向かうのだったが…。
(〜allcinema)CGを一切使わず、生身の肉体を駆使した危険なスタントが話題を呼び世界的な大ヒットとなった「マッハ!」の監督・主演コンビ、プラッチャヤー・ピンゲーオ&トニー・ジャーが新たに手掛けた超絶アクション大作。
マッハの続編というウリで宣伝されていた感のある七人のマッハよりもコチラがマッハのあとの期待を背負う作品であったといえよう。
まずアッサリと言いたい事は、今回は「像」でなく「象」ってところがウケた!
マッハ!のヒットで制作費が潤ったんだろうけどなんかショボさも含めて納得したマッハにくらべ、今回の海外を舞台にしたりするのもかえって貧乏臭いw
象の鈴にセンチになったり、妖しさを活かせてない性転換美女、マッチョを相手にしても強いんだゾという昭和一ケタ生まれの人しか喜ばないくらいの考え。日本車の中古車みたいなバイク。すべて貧乏臭いw
貧乏貧乏とコ馬鹿にしても申し訳ないけど一連の
映画、ジャッキー
映画のタイムエタイ版として話題だったけど、致命的なのはユーモアで全く負けている点。
クソ真面目なアクション一辺倒が貧乏くさいのかなぁ。とにかくまだまだだな、タイ
映画。発展途上。裏をかえせば今後も楽しみなわけですが...。
それにしてもアクションシーンだけは文句ないけど、心配になります、役者さんたちが。
■トム・ヤム・クン!■ (2006)
オススメ度

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「トム・ヤム・クン!」 を見ました。前作の「マッハ!!!!」で、かなり衝撃を受けて、その次回作ということで、凄く楽しみにしていました。で、実際見た感想は、トニージャーのアクションは相変わらず、凄くて、もうび
監督 プラッチャヤー・ピンゲーオ 主演 トニー・ジャー 2005年 タイ映画 110分 アクション 採点★★★★ あぁ。象の頭頂部にちょこっと生えたあのパヤパヤした毛に、思う存分顔を埋めたい。思いのほか硬いかも知れないけど。「危ないから、もう来ないでね」と毎年言ってる
トニー・ジャ〜〜〜!観てきました!!ワイヤーアクションやCGに目が慣れてしまっている最近。凄く新鮮で良かったです♪象と少年の愛情物語ってなんでいつも美しいのでしょうか〜。「星になった少年」かと思っちゃいましたよ。でも、こちらの象の方が迫力があった...
トム・ヤム・クン!2005年 タイ プラッチャヤー・ピンゲーオ 監督トニー・ジャー , ネイサン・ジョーンズ , ペットターイ・ウォンカムラオ , ボンコット・コンマライ , チン・シン , ジョニー・グエン恐れ入りました。 今現在、トニー・ジャーある限り、タイ...
あらすじ象と生活するムエタイ兵士の末裔が暮すタイの静かな村。ある日、村に現われた密輸組織に2頭の象が連れ去られてしまう。村の青年・カームは、家族同様の象を救うため単身シドニーへと向かう・・・。感想トニー・ジャー凄いんじゃー!この人のアクションは、凄過ぎ...
今月は、何故か無理やり「邦題がタ行」の作品を集中鑑賞してるひらりん。
今回も、タイ映画「マッハ!!!!!!!」のトニー・ジャー主演作のタ行作品。
料理の「トム・ヤム・クン」は食べた事ないけど、
この人のアクションは天下一品なので、
遅ればせながら、DVDで観
TBありがとう。
ケガは心配ですが、今回の数十人連続関節決めでも、ひとりの怪我人もださなかったそうなので、安全対策は万全かもね(笑)
mottiさん、こんにちは(^O^)
>今回は「像」でなく「象」ってところがウケた!
ぶははは!!気がつかなかったワ。ほんとだ〜!!
>マッハ!のヒットで制作費が潤ったんだろうけど・・・今回の海外を舞台にしたりするのもかえって貧乏臭いw
私も同じ事思ってました。別にオーストラリアじゃなくても良いのにな。
トニージャーはアクションは本当に凄いので、何とか腕の良いスタッフや製作陣に囲まれて、3作目でドドーン!とやってほしいです。
kimion20002000さん>
ジャッキーチェンの『ソックリさん』かと思った人はトニージャーのお父さんって!?マジすか。
似てますよねぇ。
latifaさん>
そう、ズバリタイ映画のキーワードは貧乏臭さでした。
もう確信に至りましたね。制作費があっても感覚が貧乏臭いの。貶していうわけでなく映画愛を込めて...。