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終の信託

それでもワタシはやってない

終の信託【DVD】(特典DVD付2枚組)
東宝 (2013-04-19)
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周防正行監督作品としては「それでもボクはやってない」みたいな裁判モノである。

医療か殺人か...

映画はかぎりなく患者のための処置であったということで描いていく。
もちろん原作もそうなのであろう。

でもね、おちついて今回観てたら「結局は家族との話し合いが足りない」ということがよくわかったよ。

難しい題材ではあるけれども...。

(allcinema解説)
朔立木の同名小説を「Shall we ダンス?」「それでもボクはやってない」の周防正行監督が映画化したヒューマン・ドラマ。一人の女性医師と重い喘息患者との間に安楽死を託すまでの深い信頼関係が築かれていくさまと、その女性医師が患者の死後、殺人の容疑者として検事の執拗な取り調べで追い詰められていく姿をリアルな筆致で綴る。主演は「Shall we ダンス?」以来の顔合わせとなる草刈民代と役所広司、共演に浅野忠信、大沢たかお。
1997年、天音中央病院。呼吸器内科のエリート医師・折井綾乃は、不倫関係にあった同僚医師の高井に捨てられたショックから自殺未遂騒動を起こしてしまう。そんな折井は、重度の喘息で入退院を繰り返す江木秦三の優しさに救われ、いつしか2人は強い絆で結ばれていく。やがて折井は、自らの死期を覚悟した江木から“その時は早く楽にしてほしい”と彼の最期を託されるのだったが…。



■終の信託■ (2012)

オキニイリ度

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