ぁの、アレ!床屋のぐるぐる回ってるヤツ!

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ルビー・スパークス

ウッディ・アレン超え!の良作!

ルビー・スパークス [DVD]
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2013-04-24)
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なんかこういう感じ...見たことあるぞ、と思いながら鑑賞してましたけどウッディ・アレンの小粋な映画を思いました。

ラブロマンス映画もストレートにピュアなのもアレですけど(;´Д`)
ちょっと不思議チックな?ストレートに行かないお話だとイイですな。恥ずかしげもなく。

ある意味、ピュアだと思うし。コレは!

良い映画だと思いました!

(allcinema解説)
「リトル・ミス・サンシャイン」のジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス監督が贈るファンタジック・ラブ・ストーリー。小説家の青年の前に、彼が創り上げた理想のヒロインが現実となって姿を現わし、夢のような日々が始まると思いきや、なかなか青年の思い通りには行かないロマンティックにして切ない恋の行方を綴る。主演は「リトル・ミス・サンシャイン」「ゼア・ウィル・ビー・ブラッド」のポール・ダノ、ヒロインにはエリア・カザンの孫娘で本作の脚本も手がけるゾーイ・カザン。共演はアントニオ・バンデラス、アネット・ベニング。
天才と騒がれ若くして華々しいデビューを飾った小説家のカルヴィン。しかしその後が続かず、今や極度のスランプ状態に。すっかり心を閉ざし、セラピーに通う彼は、セラピストのアドバイスで、理想の女の子“ルビー・スパークス”をヒロインにした小説を書き始める。すると突然、現実の世界で彼の前にルビーが現れる。しかもカルヴィンがタイプライターを叩けば、ルビーはその言葉通りに振舞うのだった。この魔法のような出来事に戸惑いつつも、ルビーとの日々に幸せを感じるカルヴィンだったが…。



■ルビー・スパークス■ (2012)

オキニイリ度
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