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ぁの、アレ!床屋のぐるぐる回ってるヤツ!

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エンド・オブ・ウォッチ

「相棒」よりも相棒映画!




期待してなかったんだけど、すごくヨカッタ(´∀`)!

映画的に派手な警察物は数多いけれど、本作はなかなか目線が「普通の警官」の日常ぽい。
しかしそこは犯罪多発地区だからなのか、やはり映画的になのかエグイ犯罪に遭遇したりする。

コンビの友情、コレは泣けるっでしょう(ノД`)
テレビドラマで「相棒」ってあるけどテレビドラマ見ないので僕はアレ見てないのですが、最高に「相棒」な映画だよねコレ。
アメリカの悪いやつらにこそ この映画を観てもらいたいね。

日本のおまわりさんとは違って怖いなぁアメリカって...(;´Д`)

(allcinema解説)
ヒスパニックや黒人のストリート・ギャング団の抗争が絶えず、アメリカ国内でもっとも危険な街とも言われるロサンジェルスのサウス・セントラル地区を舞台に、常に死と隣り合わせの日常を送る一組のパトロール警官コンビの過酷な日々の現場と強い絆を描いた衝撃のリアル・ポリス・アクション。主演は「ブロークバック・マウンテン」のジェイク・ギレンホールと「L.A. ギャング ストーリー」のマイケル・ペーニャ。監督は「ワイルド・スピード」「トレーニング デイ」の脚本で注目され、本作が監督3作目となるデヴィッド・エアー。LA犯罪現場の最前線を、実際にサウス・セントラルで10代を過ごしたエアー監督がリアリティと臨場感にこだわり、緊迫感あふれる筆致で描き出す。
ロサンジェルスの一角にある重犯罪多発地区サウス・セントラル。その中でも特に危険なニュートン地区で巡回パトロールに当たる白人警官のテイラーとメキシコ系警官のザヴァラ。固い絆で結ばれた2人は、署内でも屈指の検挙率を誇る名コンビ。大学の法学部入学を目指すテイラーは入試課題に映像制作を選び、自分たちの日常業務を複数のビデオカメラで常時記録していた。そんなある時、台頭するヒスパニック系ギャングの取り締まりに関連して、その背後に潜むメキシコの巨大麻薬カルテルの秘密に触れてしまった2人は、次第にのっぴきならない状況に追い込まれていく。



■エンド・オブ・ウォッチ■ (2012)

オキニイリ度

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  •  エンド・オブ・ウォッチ・・・・・評価額1650円
  • これが、ロス市警最前線。 昼夜を問わず、ありと凡ゆる犯罪が起こるロサンゼルス、サウスセントラル地区を舞台に、パトロール警察官たちの死と隣り合わせの“日常”を描く異色作
  • 2013.09.07 (Sat) 23:06 | ノラネコの呑んで観るシネマ
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  •  「エンド・オブ・ウォッチ」
  • エンド・オブ・ウォッチ。ロサンゼルス市警の警察官が、一日の業務の終わりに書く業務日誌には、末尾にEOW(エンド・オブ・ウォッチ)と書く慣わしがある。つまり、「勤務時間終了」。そして帰宅の途につくのだが、もし二度と家に帰る事ができなければ、それはもう一つのEOW…殉職と呼ばれるのだ。 胸に迫る作品。警官物は数あれど、one of the most な作品なのではないか。ただリアル、という...
  • 2013.09.20 (Fri) 14:48 | ここなつ映画レビュー