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ファミレス / 重松 清

ファミレス=家族なし?

ファミレス
ファミレス
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重松 清
日本経済新聞出版社
売り上げランキング: 7,464



男性読者としてちょうど世代的に共感する部分が多く、いつもその手中にハマって読んでしまう自分がいます(;´Д`)
本作もそういう中年の男性目線での「まだまだ青春」みたいな感じ。
たとえばこんなのドラマ化しても中年の俳優さん女優さん出演でいったい誰が見るのか(;´Д`)みたいな感じだから映画化ドラマ化全く不向きw
とってつけたような感じではありますが震災について...
重松さんのライフワークに「震災」キーワードは今後も入ってくるんでしょうかね。

まぁまぁ楽しい本でした

(amazon解説)
料理は、優しさなんだ。誰かのためにつくる時が、一番うまくなるんだ。
何気ない日常を軽快なコメディータッチで描きながら、現代人ひとりひとりの真の意味での自立と共生のあり方を見通す力強い作品です。
街なみも日常のくらしも、家族のかたちも変わる。だからこそ、変わらないものが生きる支えになる。手間ひまをかけるから美味しい。料理も、人生も。「これから」を生きるすべての人たちへ―おかしくて切なくて滋味に富む、震災以降の物語。一年ぶりの長編小説
妻と別居中の雑誌編集長・一博と、息子がいる妻と再婚した惣菜屋の康文は幼なじみ。料理を通して友人となった中学教師の陽平は子ども2人が家を巣立ち“新婚”に。3・11から1年後のGWを控え、ともに50歳前後で、まさに人生の折り返し地点を迎えたオヤジ3人組を待っていた運命とは?

■ファミレス / 重松 清■ (2013)

オキニイリ度

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