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リンカーン/秘密の書

実話...なわけがナイ!

リンカーン/秘密の書 [DVD]
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2013-08-02)
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滅茶苦茶な設定が返ってマンガチックで面白い(=^▽^=)
スピルバーグの「リンカーン」(以前の記事)を観ていたので奥さんとなるメアリー、子供の死などの事実も重ねることもできる。
ある程度楽しむ下地ができてたのが功を奏し、コレかなり楽しめました。
歴史解釈は怒り出す人も...いまさらいないか(;´Д`)

(allcinema解説)
“あのリンカーン大統領はヴァンパイア・ハンターだった”という奇想天外な設定の下、その知られざる活躍を有名な逸話や史実を巧みに織り交ぜて描き出したセス・グレアム=スミスの歴史改変小説『ヴァンパイアハンター・リンカーン』を、「ウォンテッド」のティムール・ベクマンベトフ監督が3Dで映画化した痛快エンタテインメント冒険活劇。主演は「父親たちの星条旗」のベンジャミン・ウォーカー、共演にドミニク・クーパー、メアリー・エリザベス・ウィンステッド。
第16代大統領エイブラハム・リンカーンには知られざるもう一つ別の顔があった。それは、人知れず勢力を拡大させていた恐るべき吸血鬼たちを退治するヴァンパイア・ハンターとしての顔だった――。貧しい開拓農民の家に生まれたリンカーンは、幼い頃に最愛の母を失う。その後、母の命を奪った復讐の相手が闇の勢力=ヴァンパイアと知るリンカーン。彼はヴァンパイアの生態をよく知るヘンリーのもとで、ヴァンパイア・ハンターとしての修行を重ねていく。やがて使い慣れた斧を手にハンターとしての活動を始めたリンカーンは、奴隷制度が彼らの食糧供給源として機能している実態を目の当たりにし、奴隷解放こそがヴァンパイアとの戦いに勝つ唯一の方法と考え、政治の道へと歩み出すのだったが…。



■リンカーン/秘密の書■ (2012)

オキニイリ度

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