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きみの町で / 重松清

道徳...って授業があったっけなぁ

きみの町で
きみの町で
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重松 清
朝日出版社
売り上げランキング: 6,299


重松先生の「児童書」である。
大人の自分がそれを読んでみたいと思った。
最後から2番目の章で、重松さんが語りかけるような文体で書いているところがいちばん好きな小説「きみの友だち」を思わせてくれた。

(amazon解説)
あの町と、この町、あの時と、いまは、つながっている。
初めて人生の「なぜ?」と出会ったとき――きみなら、どうする?
一緒に立ち止まって考え、並んで歩いてゆく、8つの小さな物語。
失ったもの、忘れないこと、生きること。この世界を、ずんずん歩いてゆくために。
累計20万部、生きることをまっすぐに考える絵本「こども哲学」から生まれた物語と、新作「あの町で」を収録。

■きみの町で / 重松清■ (2013)

オキニイリ度

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