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色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 / 村上春樹

遅れ馳せ、日本の文壇のリビングレジェンドの新作を拝読

色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年
村上 春樹
文藝春秋 (2013-04-12)
売り上げランキング: 294



評判は概ね「悪い」ようですね?
世間の評価はともかく僕は心地よく、そしてあっという間に読んでしまいました。
この文のオフビート加減が村上さんの魅力なんでしょうね。
そういう意味で堪能しました。
前作が大長編だったので「アッサリ」に感じました(;´Д`)

大傑作を送り出し続けるのは容易ではないでしょうから、こんなんでも十分、というか有り難く拝読させていただきました。

(amazon解説)
良いニュースと悪いニュースがある。
多崎つくるにとって駅をつくることは、心を世界につなぎとめておくための営みだった。あるポイントまでは……。

■色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年 / 村上春樹■ (2013)

オキニイリ度

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