ぁの、アレ!床屋のぐるぐる回ってるヤツ!

映画。音楽。読書。自転車。その他。TB歓迎。

サイド・エフェクト

スティーヴン・ソダーバーグ監督の最後の映画(?)




スティーヴン・ソダーバーグ監督といえば、社会派エンタメで硬質な感覚の演出が苦手です。
ロバート・ゼメキス監督は好きでしたが、「フライト」は"その"硬質な社会派エンタメみたいで,
あれ?こういう感覚は...スティーヴン・ソダーバーグ監督みたいだと思ったものです。
それが逆に本作では硬質な感覚はあるにせよ(持ち味だから)「フライト」なんか以上にエンタメであるところがなかなか面白かった!
疑惑やミステリ要素が終盤にたたみかけるように入ってきてなかなかハラハラします。ちょっとモヤモヤした世界なんですが、それが最終的には着地点のカッチリしたストーリーで曖昧さがなくスッキリしています。
ヨカッタ(´∀`)モヤモヤ終わんなくてw
スティーヴン・ソダーバーグ監督、いいですね。あれ?

(allcinema解説)
 「コンテイジョン」「マジック・マイク」のスティーヴン・ソダーバーグ監督が豪華キャストを迎えて贈るサスペンス・ミステリー。うつ病の女性に処方した新薬の副作用を巡って思いもよらぬ陰謀に巻き込まれていく精神科医の運命をスリリングに描き出す。主演はジュード・ロウ、共演にルーニー・マーラ、キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、チャニング・テイタム。
 インサイダー取引の罪を犯した最愛の夫マーティンの収監に心を痛めた若妻エミリー。うつ病に苦しめられた末、ようやくマーティンが出所した矢先に自殺未遂を起こして入院する事態に。そんなエミリーの担当となった精神科医のバンクスは、彼女に新薬を処方し、症状の改善を図る。ところが新薬の副作用で夢遊病を発症したエミリーは、ある時ついに夢遊病の状態で夫を刺殺してしまう。担当医のバンクスは薬を処方した責任を追及され、窮地に追い込まれるが…。



■サイド・エフェクト■ (2013)

オキニイリ度

Comment

Add your comment