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J・エドガー

こういう人物だったのかぁ~o(゚Д゚)
...て観る映画ですよね。

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ワンマンだった。
マザコンだった。
ゲイだった。
秘密の多い人生をおくった奇妙な男であった...。

アメリカの正義って、今でもテロ国家だから許さない!とか、化学兵器を使用したのは許さない!とか世界警察気取りなところがあるじゃないですか(;´Д`)
その根本の歴史ってこういういかにもFBIな人物像とかさなってるのが、なんとなく腑に落ちたなぁ。まぁちょっと違うだろうけど自分としては...。

伝記ドラマはその人物についてに愛があるのか毒があるのかが制作に関わることだと思う。
その点、イーストウッド監督作なら手放しで信じてみたいと思う。
愛情のある描き方をしていると思う。
哀しい老人としての姿は、イーストウッド監督も自らを投影していた部分もあるのではないでしょうか。

(allcinema解説)
初代FBI長官ジョン・エドガー・フーバーの生涯を、クリント・イーストウッド監督、レオナルド・ディカプリオ主演で映画化した伝記ドラマ。20代でFBIの前身組織の長官となって以来、死ぬまでFBIのトップに君臨し続け、歴代の大統領さえ手出しできない強大な権力を築き上げていく一方、私生活ではごく一部の人間以外には決して心を許さず秘密主義を貫いた男の実像を丁寧な筆致で描き出していく。共演はナオミ・ワッツ、アーミー・ハマー、ジュディ・デンチ。
人生の終盤に差し掛かったFBI長官J・E・フーバー。彼は回顧録の作成にとりかかり、部下に書き取りを命じて語り出す。1919年、司法省に勤務していたフーバーは、長官の目に留まり、新設された急進派対策課を任される。これを機に、秘書室のヘレンにプロポーズするが断られてしまう。それでもフーバーは、彼女を個人秘書として生涯にわたって雇い続けることに。その後、FBIの前身である司法省捜査局の長官代行となったフーバーは、片腕となるクライド・トルソンと秘書のヘレンだけを信頼し、自らの信じる正義を実現すべく、捜査の近代化と権力の集中を進めていくのだが…。



■J・エドガー■ (2011)

オキニイリ度

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