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ビザンチウム

女のヴァンパイアにもインタビュー





ニール・ジョーダン監督作は注目していて毎度観てるんですがたしかジョディ・フォスター主演のやつがあまりにも普通だったのでその後は観ていない...。
と、思ったらそのあとはあまり撮ってないらしく本作は日本で公開も久々ということで。

これはヨカッタ(´∀`)!
普通じゃない感じがある!
そういうところが魅力なのである。
近年のヴァンパイアものだと『ぼくのエリ 200歳の少女』が好きだったけどコレも近い感覚。

自転車でコケてあんなに血がドバドバでるなんて(白血病じゃないけど)オイラも気を付けようっと!
でも自転車で転んだら自分より自転車を心配しちゃうんだぜ、自転車乗りって(;´Д`)

血の滝が素敵でした♪

(allcinema解説)
「インタビュー・ウィズ・ヴァンパイア」のニール・ジョーダン監督が、「007/慰めの報酬」のジェマ・アータートンと「ハンナ」のシアーシャ・ローナンを主演に迎え、過酷な宿命を背負うふたりの美女の悲痛な運命をセクシーかつスタイリッシュに描き出したヴァンパイア・ストーリー。共演はサム・ライリー、ジョニー・リー・ミラー、ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ。
海辺の寂れた保養地に現われた謎めいた美女ふたり。儚げな16歳の少女エレノアと8歳年上の妖艶なクララ。クララは街で出会った青年を言葉巧みに丸め込み、彼が所有するゲストハウスに身を寄せると、いつの間にか女たちを集めて娼館を開いてしまう。一方、ひとり静かに過ごすエレノアは、難病で余命わずかの若者フランクと出会い、恋に落ちる。しかしクララとエレノアには、決して誰にも明かせない秘密があった。ふたりは人の生き血を吸い、永遠の命を生きるヴァンパイアの母娘だったのだ。やがて愛するフランクには本当のことを打ち明けたいと苦悩するエレノアだったが…。



■ビザンチウム■ (2012)

オキニイリ度

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