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遺体 明日への十日

ドキュメンタリの要素は認めますが

遺体 明日への十日間 [DVD]
ポニーキャニオン (2013-09-18)
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「こういうことがありました」
「こんなドラマがおこってました」
それはわかるけれど...
この出演者で撮ってこの演出的には納得できない(;´Д`)

しかしビートたけしさんが言ってた

「1人が死んだ事件が2万件あったということなんだよ」

ご遺体それぞれが大切な「命」であったことを胸に刻みました(>人<;)

映画の出来はいまひとつですが、西田さんの演技は良い。月並みだけどそう言うしかないです。

(allcinema解説)
「踊る大捜査線」シリーズの脚本や「誰も守ってくれない」の君塚良一監督が、石井光太のルポルタージュ『遺体 震災、津波の果てに』を自ら脚本と監督を手がけて映画化した衝撃の実録ドラマ。東日本大震災で未曾有の被害を受けた釜石市で遺体安置所として使われた中学校の体育館を舞台に、次々と運び込まれる遺体の数に打ちのめされながらも、犠牲者の尊厳を守りながら少しでも早く遺族と再会させるべく身元確認作業に当たった人々の懸命な姿を見つめていく。主演は西田敏行、共演に柳葉敏郎、國村隼、佐野史郎、佐藤浩市。
2011年3月11日、東日本の太平洋沿岸を大規模な津波が襲い、岩手県釜石市にも甚大な被害が発生する。一夜明け、一向に被害の全容が把握できない中、廃校となった中学校の体育館を遺体安置所として使うことが決まる。ほどなく、その遺体の多さに誰もが言葉を失ってしまう。医師や歯科医師たちによるいつ終わるとも知れない検死作業が続く中、民生委員として働く相葉常夫が遺体安置所を訪れ、ボランティアを願い出る。かつて葬儀関連の仕事をしていた相葉は遺体の扱いにも慣れ、遺族の気持ちも理解できた。運び込まれる遺体一人ひとりに優しく声を掛け、決して尊厳を損なうことなく接するその姿は、作業に当たる職員たちの模範となり、いつしか遺族たちにとっても心の拠り所となっていく。



■遺体 明日への十日間■ (2012)

オキニイリ度

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