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そして父になる

6年間育てた息子は、他人の子でした



海外で映画賞をとって満をじして国内劇場公開です!
ハリウッドでのリメイクも決定だそうで?
産院での子供の取り違え事件....こりゃ結末にはどういう答えを示す映画なのか!
注目してみてきました。

結局は両家族が親密にならないと不幸ですよね。
交換するなり両方引き取るなりしてから以後はもう交流を断つ...というわけには行かない問題だと思ってました。

「血の繋がり」と「育ての親」と...って昔のドラマでも多かったネタですね。
で、そこに対立があるからアレなんですけども (;´Д`) 

そんなドラマの現代版ではだいたい主人公側が貧乏人だったりするんだけど勝ち組のエリートサラリーマンを演じる福山さん目線なのが昔のドラマよりもリアル。
貧乏側の自由でイキイキした感じのほうがワザとらしくさえ感じたくらい(;´Д`)

だいたい予想範囲の展開になるけれど、裁判で明らかになる取り違え事件の真相は(;゚Д゚)!

福山さんの横顔、顎のラインはオッサン入ってきてるなぁ...というのが一緒に鑑賞したカミさんの感想ですw

(allcinema解説)
「歩いても 歩いても」「空気人形」の是枝裕和監督が、「容疑者Xの献身」の福山雅治を主演に迎えて贈る感動の家族ドラマ。ある日突然、6年間育てた息子が病院で取り違えられた他人の子どもだったと知らされた対照的な2組の夫婦が、過酷な決断を迫られ、それぞれに葛藤を繰り返す中で本当に大切なものを学んでいく姿を丁寧な筆致で描き出す。共演は尾野真千子、真木よう子、リリー・フランキー。カンヌ国際映画祭でみごと審査委員賞を受賞、大きな話題となる。
これまで順調に勝ち組人生を歩んできた大手建設会社のエリート社員、野々宮良多。妻みどりと6歳になる息子・慶多との3人で何不自由ない生活を送っていた。しかしこの頃、慶多の優しい性格に漠然とした違和感を覚え、不満を感じ始める。そんなある日、病院から連絡があり、その慶多が赤ん坊の時に取り違えられた他人の子だと告げられる。相手は群馬で小さな電器店を営む貧乏でさつな夫婦、斎木雄大とゆかりの息子、琉晴。両夫婦は戸惑いつつも顔を合わせ、今後について話し合うことに。病院側の説明では、過去の取り違え事件では必ず血のつながりを優先していたという。みどりや斎木夫婦はためらいを見せるも、早ければ早いほうがいいという良多の意見により、両家族はお互いの息子を交換する方向で動き出すのだが…。



■そして父になる■ (2013)

オキニイリ度

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