ぁの、アレ!床屋のぐるぐる回ってるヤツ!

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トランス

あなたはだんだんねむくな~る..



催眠術ですな(;´Д`)
いえ、映画を見てて眠くなってしまう退屈な映画...ってことじゃありませんよ!

いつも楽しみにしているダニー・ボイル監督の最新作である。
宣伝文句での"スタイリッシュ・クライム・サスペンス"...なんていうよりも血がかよった感じがあります。
先日みた「サイド・エフェクト」なんかもそんなジャンルかと思うけど、コッチはなんかどことなくマヌケな感じがしないでもない、ユーモラスな感じがします。
そしてパッションがあります。
そこがダニー・ボイル監督の匙加減。

大変おもしろく鑑賞いたしました♪

(allcinema解説)
「スラムドッグ$ミリオネア」「127時間」のダニー・ボイル監督が「つぐない」「ウォンテッド」のジェームズ・マカヴォイを主演に迎えて贈るスタイリッシュ・クライム・サスペンス。名画盗難と催眠療法をキーワードに、潜在意識を巡って主人公3人の関係性が二転三転していくさまを、過激なバイオレンス描写を織り交ぜつつ、スリリングかつスピーディに描き出していく。共演はヴァンサン・カッセル、ロザリオ・ドーソン。
ゴヤの傑作『魔女たちの飛翔』がオークション会場から盗まれる。実行犯はギャングと手を組んだ競売人のサイモンだった。ところが彼は、なぜかギャングのリーダー、フランクに絵を渡さず抵抗し、逆に殴り返される。その拍子に記憶の一部を失い、名画の隠し場所を思い出せなくなってしまうサイモン。そこでフランクは、催眠療法士のエリザベスを雇い、サイモンの記憶を探ることに。ところがエリザベスは、そんなフランクの狙いに感づき、自分をパートナーに迎えるようフランクに迫るしたたかで曰くありげな女だった。そんな中、本格的なサイモンの催眠療法が始まる。しかし、嘘と秘密にまみれた三者の思惑は入り乱れ、事態は思いもよらぬ方向へと転がり始め…。



■トランス■ (2013)

オキニイリ度

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