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遥かな町へ

逆輸入映画

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日本の漫画が原作でヨーロッパのフィルターがかかっているというだけで評価したくない。
なんか良い感じの映画だとは思うけどコレを邦画でやっても評価が良いとは思えない。
やっぱり、ハッキリ言わせてもらうと凡庸。

でも好きな感じの映画でした!
大林宣彦監督の「異人たちとの夏」とかも好きだったなぁ。ああいうテイストが...。

で、結局、なかなか良かったと思います!

(allcinema解説)
「孤独のグルメ」作画などで知られる日本が誇る巨匠・谷口ジローの代表作を、「やわらかい手」の名匠ガルバルスキ監督により実写映画化。映画「遥かな町へ」(仏題:Quartier Lointain)は、ベルギー、ルクセンブルク、フランス、ドイツの欧州各国による共同製作。主演は映画『エディット・ピアフ~愛の讃歌~』のパスカル・グレゴリー、母親役は映画『愛を読むひと』のアレクサンドラ・マリア・ララが務め、谷口氏本人も出演!
パリ在住の漫画家トマ・ヴェルニアは、48歳の中年男性。あるときトマはふとした事から郷里である1960年代のフランスの田舎町にタイムスリップしてしまう。
そこはまさに父が失踪しまう数日前であった。14歳に戻ったトマは繰り返される人生のなかで、父がいなくなってしまう理由を知ろうとするのだが…。
果たしてトマは、やがて訪れる"父の失踪"を止められるのか?友人や初恋の人との再会、両親の苦悩などを通じ、現代人にとっての「郷里」「家族」とは何かを問いかける。



■遥かな町へ■ (2010)

オキニイリ度

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