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ぁの、アレ!床屋のぐるぐる回ってるヤツ!

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ウォーク・ザ・ライン/君につづく道

「41回目のプロポーズ」?
ジューンは少女歌手だったところなんか美空ひばりみたいなもんかw

ウォーク・ザ・ライン 君につづく道 特別編
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2006/10/27)
売り上げランキング: 26413
おすすめ度の平均: 5.0
5 主演二人の熱演に拍手喝采!

綿花栽培の小作で生計を立てる貧しい家庭に生まれたジョニー・キャッシュ。
酒に溺れ、暴力を振う父に怯える毎日だったが、そんな彼の心の支えは優しい兄ジャックとラジオから流れてくる少女ジューン・カーターの歌声。
ところがある日、その最愛の兄が事故で亡くなってしまう。父はお気に入りのジャックのほうが死んだことを嘆き、そのことがさらにジョニーの心を深く傷つける。
やがて成長したジョニーは2年の軍隊経験を経て初恋の女性ヴィヴィアンと結婚、訪問セールスの仕事に就くが仕事はうまく行かず、趣味のバンド演奏をまるで理解しないヴィヴィアンとの間にも溝が深まるばかり。(~allcinema)

数多くのミュージシャンに多大な影響を与えたカントリー・ミュージックの伝説、ジョニー・キャッシュの波乱に満ちた半生を映画化したヒューマン・ラブストーリー。
ドラッグから奇跡の復活を果たしたキャッシュと、彼の2度目の妻となるジューン・カーターとの10数年におよぶドラマティックな愛の軌跡が軸となる。
主人公の2人を演じたホアキン・フェニックスとリース・ウィザースプーンは、劇中の歌のシーンも全て自分たちでこなす熱演を披露、各方面から絶賛された。リース・ウィザースプーンは05年アカデミーで主演女優賞を受賞している。
監督は「17歳のカルテ」「アイデンティティ」のジェームズ・マンゴールド。
ロックンロール創成期のミュージシャンもちょい役で登場、または劇中の話題に上る。
僕も特に詳しくはないが判っただけでもロイ・オービソン、エルヴィス・プレスリー、カール・パーキンス、ジェリー・リー・ルイス、ボブ・ディラン etc...。
ドラッグ漬けミュージシャン物は定番で、C・イーストウッド監督作バードを連想する部分があった。
バードよりはラブストーリー寄りで見やすい印象。


■ウォーク・ザ・ライン/君につづく道■ (2005)

オススメ度

実はこういう映画ってあまり好んで観ようと思わないんだけど(Ray / レイとかも未だに観てないし)
こういう実在ミュージシャンもので好きな映画があります。
僕はコレで泣けました!オススメしときます!

ラ★バンバ
ラ★バンバ
posted with amazlet on 06.11.27
ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2005/03/25)
売り上げランキング: 25428
おすすめ度の平均: 4.5
5 音楽と恋愛映画
4 若くて生真面目で、ロックンロールを愛する彼の人間性
5 待望のDVD化


バディ・ホリー、エディ・コクランの悲劇を知っていても、実はその影に隠れてあまり馴染みがない印象のリッチー・ヴァレンスの伝記もの。
この映画の中でストレイ・キャッツのブライアン・セッツァーがエディ・コクランに扮して弾きまくる姿にもロックファンとして感激しました!

■ラ★バンバ■ (1987)

オススメ度

 映画 ロック

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2006/11/27 (Mon) 11:13 | EDIT | REPLY |  

ミチ  

こんにちは♪
TBありがとうございました。
頂点を極めた人(ミュージシャンや俳優など)はどうして同じような道を歩むんでしょうかねぇ。
どこかで見たようなストーリーという気がしてたまりませんでした。
主役二人の歌はレッスンの甲斐あってすばらしかったですね。

2006/11/27 (Mon) 17:57 | EDIT | REPLY |  

motti  

ミチさん>

>主役二人の歌はレッスンの甲斐あってすばらしかったですね。

逆にいえば主役二人の歌が一番の見どころでしたよね。
伝記モノを完全に楽しむのも難しいモンですw

2006/11/28 (Tue) 17:31 | EDIT | REPLY |  

コブタです  

主演二人の演技の凄さにビックリしてしまいました!
実際の歌手二人の事は知らなくても十分楽しめました。
ホアキン・フェニックスの兄を語る演技、、実際のリバーとの関係を彷彿してよけいに深く台詞を感じてそこでも涙が出てしまいました。
ホワキン。。アカデミー賞とらせてあげたかったです

2006/12/03 (Sun) 14:45 | EDIT | REPLY |  

motti  

コブタさん>
リバー・フェニックスも麻薬がらみの死因でしたもんね。
そういう部分では演じていたホアキン・フェニックスが一番何かを感じて演じていたに違いありません!
役者の深層心理の深い部分で映画を楽しめたわけですね。
素晴らしいですコブタさん。

2006/12/03 (Sun) 18:10 | EDIT | REPLY |  

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