ぁの、アレ!床屋のぐるぐる回ってるヤツ!

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武士の一分

1作目はそれなりに評価されるのはわかる。
だから武士の一分が1作目だったらどうだろう。きっと絶賛されていたに違いない!
素晴らしい映画なのにマンネリだからダメとはいえません!

武士の一分
武士の一分
posted with amazlet on 08.02.09
松竹 (2007/06/01)
売り上げランキング: 1237
おすすめ度の平均: 4.0
4 心☆
3 見るたびに感動が薄れる不思議な名作
5 面白かった
山田洋次監督による「たそがれ清兵衛」「隠し剣 鬼の爪」に続く藤沢周平原作時代劇の第3弾。
小藩の下級武士である主人公が、妻とのつましくも幸せな生活を踏みにじられたとき、一人の男としての尊厳を懸け毅然と立ち上がる姿を描く。
主演は木村拓哉、共演に宝塚出身でこれがスクリーンデビューとなる檀れい。
三村新之丞は東北の小藩に仕える三十石の下級武士。剣術の覚えもあり、藩校でも秀才と言われながら、現在の勤めは毒味役。
張り合いのない役目に不満を持ちながらも、美しく気立てのいい妻・加代とつましくも笑いの絶えない平和な日々を送っていた。
ところが、そんな平穏な生活が一変してしまう。貝の毒にあたった新之丞が、一命は取り留めたものの失明してしまったのだ。
絶望し、自ら命を絶とうとする新之丞を、加代は懸命に思い留まらせるのだった。しかし、武士としての勤めを果たせなくなった以上、藩の沙汰次第では生きていくことも叶わない。
そこで加代は、嫁入り前からの顔見知りだった上級武士の島田藤弥に相談を持ちかけるのだったが…。(~allcinema)

良かった点は前2作とも複数の原作をまとめた散漫な編集と言われるきらいがあったのだが今回は「盲目剣こだま返し」一篇を原作としてイメージを広げて1本の映画としたこと。
木村拓哉の演技は「鼻息笑い」が嫌いなのだが、時代劇でもその「らしさ」が出てましたw
でもコミカルな部分も、鬼気迫る演技も良かったと思います。
檀れいはまずまずという印象。宮沢りえや松たか子には及んでいない気がしました。
藤沢3部作にすべて登場する小林稔侍が冒頭から登場すると、またオモロイおっさん役なんだなとか思ってたら前半のうちに大変なコトに!
小津安二郎映画の東京物語における 杉村春子の役のような桃井かおりもいい。
なんと言っても徳平を演じた笹野高史が良かった!日本アカデミー賞の助演男優は決ったと思います。
前2作に出演していて好評を博した田中泯、無能の人のころから注目している神戸浩は出演していなかったが、「隠し剣」が「たそがれ」のマンネリ(まぁ、時代劇なんてそんなもんか)との批評があったことからも山田組俳優ファミリーの配役とて、なかなか考えたところがあったと思います。
国民的映画「男はつらいよ」シリーズ(僕は全部見てます)の偉大なるマンネリズム、学校シリーズなども含めてみても山田洋次監督の映画ファンとして見ても、時代劇シリーズとして、またこの映画も同じようなものになった感じは否めない。
良くも悪くも、安心して楽しめる山田ブランドの映画
でもね、心配よりも時代劇に一区切りつけた今後の山田洋次監督作がまた楽しみなんですよ。
僕はずっと山田洋次ファンです。

■武士の一分■ (2006)

オススメ度

オフィシャル・サイト
http://www.ichibun.jp/


山田洋次の藤沢周平時代劇3部作


隠し剣 鬼の爪 通常版
隠し剣 鬼の爪 通常版
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松竹 (2005/04/28)
売り上げランキング: 5142
おすすめ度の平均: 4.0
2 がっかり...
4 『たそがれ清兵衛』観てないからかなあ?
5 劇場で見ました!!


山田洋次監督が、前作「たそがれ清兵衛」に続き藤沢周平作品を映画化した本格時代劇。剣豪小説『隠し剣』シリーズの『隠し剣鬼ノ爪』と男女の密やかな愛を描く『雪明かり』という2つの短編を基に、秘剣を伝授された下級武士が、藩のお家騒動に巻き込まれる一方、かつての奉公人との実ることのない恋に心揺れる姿を丁寧な筆致で描く。主演は永瀬正敏と松たか子。

時は幕末。東北の小藩、海坂藩。3年前に母を亡くし、いまだ独り身の下級武士・片桐宗蔵はその日、思いがけぬ再会に胸を痛める。それは、かつて宗蔵の家に奉公に来ていた百姓の娘きえ。伊勢屋に嫁ぎ、幸せに暮らしているものと思っていたきえの姿は、やつれ、あまりにも寂しげだった。数ヵ月後、妹の志乃からきえが病に伏せっていると聞いた宗蔵は、ついに伊勢屋からきえを強引に連れ帰るのだった。日に日に快復していくきえを見て、喜びを実感する宗蔵だったが、そんな時、藩の江戸屋敷で謀反が発覚、首謀者の一人、狭間弥市郎と浅からぬ因縁を持つ宗蔵もこの騒動に深く巻き込まれてしまうのだった。(~allcinema)

■隠し剣 鬼の爪■ (2004)

オススメ度


たそがれ清兵衛
たそがれ清兵衛
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松竹 (2005/04/28)
売り上げランキング: 7401
おすすめ度の平均: 4.5
5 良かった~
5 いい映画です
5 日本のソウルムービー


藤沢周平の短編時代小説3作を基に山田洋次監督が映画化。山田監督はこれまで、「男はつらいよ」シリーズなど数多くの作品を手掛けてきたが、本格時代劇を扱うのは本作が初めて。幕末に生きた名もない下級武士とその家族の姿を、徹底したリアリズムの中に叙情溢れるタッチで描く。

井口清兵衛は幕末の庄内、海坂藩の平侍。妻を病気で亡くし、二人の娘とボケの進む老母の3人を養っている。生活は苦しく、下城の太鼓が鳴ると付き合いは断ってすぐ帰宅し、家事と内職に励む毎日。そんな清兵衛を同僚たちは“たそがれ清兵衛”と陰で呼んでいた。そんなある日、清兵衛は数少ない親友・飯沼倫之丞から、清兵衛とも幼なじみの妹・朋江が、嫁いだばかりで離縁したことを聞かされる。夫の酒乱が過ぎ見かねた倫之丞が離縁させたのだというのだ。数日後、その朋江がひょっこり清兵衛の家に姿をみせた。

山田監督が自身初となる本格時代劇を手掛けるにあたって取り上げたのは、これほど人々に愛されながら(題材が地味なためか)これまで映画化されることのなかった藤沢周平作品だった。一貫して庶民の心をフィルムに焼き付けてきた山田監督らしいと思うと同時に、従来の時代劇の文法に囚われることなく、新たなアプローチで挑もうとの並々ならぬ意気込みを感じさせる。そして、それが見事に結実した秀作。つつましい中にも幸せを感じ凛として生きる主人公の姿や、もどかしい男女の恋のすれ違いといったものを日常の細やかな描写の中で丹念に描く一方、クライマックスの果たし合いでは、緊張感と迫力みなぎる剣戟シーン(血の滴る音が異様なほどリアルで印象深い)を披露し、“藤沢ワールド”の映像化に見事に成功している。(~allcinema)

■たそがれ清兵衛■ (2002)

オススメ度

 映画

Comment

latifa  

mottiさん、こんにちは!
>1作目はそれなりに評価されるのはわかる。
だから武士の一分が1作目だったらどうだろう。きっと絶賛されていたに違いない!
 これ、そのとおりだな~っと思いました。
なかなか、この3作目も良かったですよー!
山田洋次監督作品は、mottiさんにとって、思い入れ、ひとしおですね。学校シリーズも見ていらっしゃるんですねー。

2006/12/06 (Wed) 08:51 | EDIT | REPLY |  

なぎさ  

mottiさん こんにちは!
藤沢作品はこれが初めての鑑賞となりました。

>木村拓哉の演技は「鼻息笑い」が嫌いなのだが、時代劇でもその「らしさ」が出てましたw
これ、分かります~。
彼の特徴でもありますよね。
時代劇でも「鼻息笑い」は健在でしたよね!
「まげ」と東北訛りに初めは違和感が少々ありましたが、そんなことも気にならないほど感動しました!

2006/12/06 (Wed) 16:52 | EDIT | REPLY |  

motti  

latifaさん>
たぶん山田洋次監督作は数本以外全部見ていると思います(自慢すんな)w
たぶん年代を問わずどの作品からみてもそれなりに満足できる映画を撮り続けている人だと思うのです。

なぎささん>
「鼻息笑い」に同意してくれて妙にうれしいです(なんのこっちゃ)
たぶん東北訛りはもっとすごいんでしょうけどそれを再現してたら字幕映画になりそうですよ。

2006/12/06 (Wed) 17:48 | EDIT | REPLY |  

李美  

私も山田洋次さん好きなんで観たいなぁって思ったんですけど、基本キムタク嫌いなんでどうしようかなぁ…って;
内容は結構いいのに初めからキムタクに決定していたらしいんです!!!!美男はキムタクと考えるなんて……演技はいいけど顔がな…。
時代劇では私は『隠し剣鬼の爪』が最高だと思います!映画館で泣きましたw

2006/12/08 (Fri) 11:42 | EDIT | REPLY |  

motti  

李美さん>
ちゃくちゃくと寅さんシリーズ完全制覇にむかう(?)李美さんですもんねw
『隠し剣鬼の爪』は必殺技がタイトルだけに『武士の一分』もそのへんの共通項があるかも。恋愛感情のロマンス描写的には『隠し剣』は愛おしい感じがありますもんね。
わかる気がします!

2006/12/08 (Fri) 17:53 | EDIT | REPLY |  

にら  

もしも『武士の一分』が山田時代劇3部作の1作目だったら、2作目のタイトルは『武士の二分』、3作目は『大五郎、三分待つのだぞ』ってボンカレーのCM憶えてます?

てなわけで、TBありがとうございました。

2006/12/12 (Tue) 16:26 | EDIT | REPLY |  

motti  

にらさま>
オッサンなので子連れ狼はツボです。
僕はときどき新聞の折込チラシで入ってくる「いちぶんのいち」が気になっています。

2006/12/14 (Thu) 18:51 | EDIT | REPLY |  

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