11
10月12月
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 - - - - -
プロフィール

Author:Motti



前略プロフィール

最近みた映画

最近聴いた音楽

栃木市で床屋を細々と営業中。
ぜひ、一度ご来店ください。

当店HP♪

2006/12/06

武士の一分

1作目はそれなりに評価されるのはわかる。
だから武士の一分が1作目だったらどうだろう。きっと絶賛されていたに違いない!
素晴らしい映画なのにマンネリだからダメとはいえません!

武士の一分
武士の一分
posted with amazlet on 08.02.09
松竹 (2007/06/01)
売り上げランキング: 1237
おすすめ度の平均: 4.0
4 心☆
3 見るたびに感動が薄れる不思議な名作
5 面白かった
山田洋次監督による「たそがれ清兵衛」「隠し剣 鬼の爪」に続く藤沢周平原作時代劇の第3弾。
小藩の下級武士である主人公が、妻とのつましくも幸せな生活を踏みにじられたとき、一人の男としての尊厳を懸け毅然と立ち上がる姿を描く。
主演は木村拓哉、共演に宝塚出身でこれがスクリーンデビューとなる檀れい。
三村新之丞は東北の小藩に仕える三十石の下級武士。剣術の覚えもあり、藩校でも秀才と言われながら、現在の勤めは毒味役。
張り合いのない役目に不満を持ちながらも、美しく気立てのいい妻・加代とつましくも笑いの絶えない平和な日々を送っていた。
ところが、そんな平穏な生活が一変してしまう。貝の毒にあたった新之丞が、一命は取り留めたものの失明してしまったのだ。
絶望し、自ら命を絶とうとする新之丞を、加代は懸命に思い留まらせるのだった。しかし、武士としての勤めを果たせなくなった以上、藩の沙汰次第では生きていくことも叶わない。
そこで加代は、嫁入り前からの顔見知りだった上級武士の島田藤弥に相談を持ちかけるのだったが…。(〜allcinema)

良かった点は前2作とも複数の原作をまとめた散漫な編集と言われるきらいがあったのだが今回は「盲目剣こだま返し」一篇を原作としてイメージを広げて1本の映画としたこと。
木村拓哉の演技は「鼻息笑い」が嫌いなのだが、時代劇でもその「らしさ」が出てましたw
でもコミカルな部分も、鬼気迫る演技も良かったと思います。
檀れいはまずまずという印象。宮沢りえや松たか子には及んでいない気がしました。
藤沢3部作にすべて登場する小林稔侍が冒頭から登場すると、またオモロイおっさん役なんだなとか思ってたら前半のうちに大変なコトに!
小津安二郎映画の東京物語における 杉村春子の役のような桃井かおりもいい。
なんと言っても徳平を演じた笹野高史が良かった!日本アカデミー賞の助演男優は決ったと思います。
前2作に出演していて好評を博した田中泯、無能の人のころから注目している神戸浩は出演していなかったが、「隠し剣」が「たそがれ」のマンネリ(まぁ、時代劇なんてそんなもんか)との批評があったことからも山田組俳優ファミリーの配役とて、なかなか考えたところがあったと思います。
国民的映画「男はつらいよ」シリーズ(僕は全部見てます)の偉大なるマンネリズム、学校シリーズなども含めてみても山田洋次監督の映画ファンとして見ても、時代劇シリーズとして、またこの映画も同じようなものになった感じは否めない。
良くも悪くも、安心して楽しめる山田ブランドの映画
でもね、心配よりも時代劇に一区切りつけた今後の山田洋次監督作がまた楽しみなんですよ。
僕はずっと山田洋次ファンです。

■武士の一分■ (2006)

オススメ度

オフィシャル・サイト
http://www.ichibun.jp/


山田洋次の藤沢周平時代劇3部作


隠し剣 鬼の爪 通常版
隠し剣 鬼の爪 通常版
posted with amazlet on 06.12.05
松竹 (2005/04/28)
売り上げランキング: 5142
おすすめ度の平均: 4.0
2 がっかり...
4 『たそがれ清兵衛』観てないからかなあ?
5 劇場で見ました!!


山田洋次監督が、前作「たそがれ清兵衛」に続き藤沢周平作品を映画化した本格時代劇。剣豪小説『隠し剣』シリーズの『隠し剣鬼ノ爪』と男女の密やかな愛を描く『雪明かり』という2つの短編を基に、秘剣を伝授された下級武士が、藩のお家騒動に巻き込まれる一方、かつての奉公人との実ることのない恋に心揺れる姿を丁寧な筆致で描く。主演は永瀬正敏と松たか子。

時は幕末。東北の小藩、海坂藩。3年前に母を亡くし、いまだ独り身の下級武士・片桐宗蔵はその日、思いがけぬ再会に胸を痛める。それは、かつて宗蔵の家に奉公に来ていた百姓の娘きえ。伊勢屋に嫁ぎ、幸せに暮らしているものと思っていたきえの姿は、やつれ、あまりにも寂しげだった。数ヵ月後、妹の志乃からきえが病に伏せっていると聞いた宗蔵は、ついに伊勢屋からきえを強引に連れ帰るのだった。日に日に快復していくきえを見て、喜びを実感する宗蔵だったが、そんな時、藩の江戸屋敷で謀反が発覚、首謀者の一人、狭間弥市郎と浅からぬ因縁を持つ宗蔵もこの騒動に深く巻き込まれてしまうのだった。(〜allcinema)

■隠し剣 鬼の爪■ (2004)

オススメ度


たそがれ清兵衛
たそがれ清兵衛
posted with amazlet on 06.12.05
松竹 (2005/04/28)
売り上げランキング: 7401
おすすめ度の平均: 4.5
5 良かった〜
5 いい映画です
5 日本のソウルムービー


藤沢周平の短編時代小説3作を基に山田洋次監督が映画化。山田監督はこれまで、「男はつらいよ」シリーズなど数多くの作品を手掛けてきたが、本格時代劇を扱うのは本作が初めて。幕末に生きた名もない下級武士とその家族の姿を、徹底したリアリズムの中に叙情溢れるタッチで描く。

井口清兵衛は幕末の庄内、海坂藩の平侍。妻を病気で亡くし、二人の娘とボケの進む老母の3人を養っている。生活は苦しく、下城の太鼓が鳴ると付き合いは断ってすぐ帰宅し、家事と内職に励む毎日。そんな清兵衛を同僚たちは“たそがれ清兵衛”と陰で呼んでいた。そんなある日、清兵衛は数少ない親友・飯沼倫之丞から、清兵衛とも幼なじみの妹・朋江が、嫁いだばかりで離縁したことを聞かされる。夫の酒乱が過ぎ見かねた倫之丞が離縁させたのだというのだ。数日後、その朋江がひょっこり清兵衛の家に姿をみせた。

山田監督が自身初となる本格時代劇を手掛けるにあたって取り上げたのは、これほど人々に愛されながら(題材が地味なためか)これまで映画化されることのなかった藤沢周平作品だった。一貫して庶民の心をフィルムに焼き付けてきた山田監督らしいと思うと同時に、従来の時代劇の文法に囚われることなく、新たなアプローチで挑もうとの並々ならぬ意気込みを感じさせる。そして、それが見事に結実した秀作。つつましい中にも幸せを感じ凛として生きる主人公の姿や、もどかしい男女の恋のすれ違いといったものを日常の細やかな描写の中で丹念に描く一方、クライマックスの果たし合いでは、緊張感と迫力みなぎる剣戟シーン(血の滴る音が異様なほどリアルで印象深い)を披露し、“藤沢ワールド”の映像化に見事に成功している。(〜allcinema)

■たそがれ清兵衛■ (2002)

オススメ度
 

Trackback

URL :
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

 

『武士の一分』鑑賞!

『武士の一分(いちぶん)』鑑賞レビュー!人には命をかけても守らねばならない一分(いちぶん)がある『武士の一分(いちぶん)』とは侍が命をかけて守らねばならない名誉や面目をいう ★review★ 映画の日1日に観て来ました〜!千円均一の日に公開開始なんてラッキーですた ...

 

「武士の一分」感想と、原作「盲目剣谺返し」比較

武士の一分見てきました。原作の藤沢周平「盲目剣谺返し」を先に読んでしまっていたのですが、映画の方が面白かったし、好きだったかもしれないという、珍しい現象(注)もともと、原作の「盲目剣谺返し」は、それほど面 ...

 

武士の一分

日本的な音の響き、蛙や蝉の鳴き声、秋の虫の音、こんなに美しかったのですね。主人公が視力を失う設定のためか、音の響きが印象に残りました。日常の生活音も、効果的に使われて ...

 

武士の一分(いちぶん)

製作年度 2006年 製作国 日本 上映時間 121分 監督 山田洋次 原作 藤沢周平 脚本 山田洋次 、平松恵美子 、山本一郎 音楽 冨田勲 出演 木村拓哉 、檀れい 、笹野高史 、小林稔侍 、赤塚真人 、綾田俊樹 、近藤公園 、岡本信人 、左時枝 、大地康雄 、緒... ...

 

武士の一分

オーソドックスな物語に新鮮味は無くとも,見終わった後に残る感情は優しく心地良い。でがんす。 ...

 

映画:武士の一分(いちぶん)

武士の一分(いちぶん) @丸の内ピカデリー「必死即ち生くる也」仕事は物足りないけれど家禄は保証されて美人の奥さんとの幸せな毎日と将来。が毒見により倒れ失明してから一変。一家の主人として家族を支えていた側から支えがないと生きていけないと絶望、追いうちをかけ ...

 

武士の一分

この時代には毒見役、または鬼役と呼ばれた毒見係りがいたのですねぇ。賞味期限のちょい過ぎた食品・・・我が家では、夫がお毒見役でがんす!しかも、本人には内緒で。。。幸いにも本作の主人公・三村新之丞のようなことは、まだ、一度も起きておりませんが。「毒見かよっ! ...

 

武士の一分

譲らない心。譲れない愛。人には命をかけても守らねばならない一分がある。   評価:★9点(満点10点) 2006年 121min監督:山田洋次主演:木村拓哉 壇れい 笹野高史 公式サイトはこちら。【あらすじ】下級武.... ...

 

「武士の一分」映画館レビュー 一分への距離

山田洋次監督は、今もなお進化し続ける巨匠。僕が武士の一分を語れるには、あと何年かかるだろう。 ...

 

武士の一分・・・・・評価額1650円

木村拓哉、毒にあたって苦しんでても、高熱にうなされてても・・ええ男やなあ・・・。私も風邪をひいて、一週間以上体調が最悪。キムタクじゃないので、もう人前に出ることすら出来ないボロボロの状態だ。映 ...

 
 

★「武士の一分(いちぶん)」

SMAPのキムタク主演の時代劇。彼のファンの人は、「キムタク」とは呼ばないそうですが、良い意味のあだ名なので、敢えて。結構スマップ好きなひらりんなんですっ。 ...

 

『武士の一分』

手を伸ばせば届く距離にある火鉢にかかったヤカンのお湯を、隣室で縫い物をする妻に注がせる。まこと、武士は武将(不精)の臣下なり。 ...

 

「武士の一分」観てきました♪

☆「武士の一分」監督:山田洋次 出演:木村拓哉、檀れい、笹野高史、小林稔侍、赤塚真人、綾田俊樹、緒形拳、桃井かおり、坂東三津五郎 三村新之丞は近習組に勤める三十石の下級武士。城下の木部道場で剣術を極め、藩校で秀才と言われながらも、現在の務めは毒見役。不本意 ...

 

141.武士の一分

 実は私は'01年の岡本喜八監督『助太刀屋助六』を見て、面白かったので、以来、近年の時代劇映画はちゃんと映画館で見ていたりします。山田洋次監督の藤沢周平原作、時代劇3部作。この前2作、'02年『たそがれ清兵衛』も、'04年『隠し剣鬼の爪』も、映画館で実はコン ...

 

武士の一分

【映画的カリスマ指数】★★★★★ その゛一分゛・・・しかと心に迫りましたでがんす  ...

 

武士の一分 2006-69

「武士の一分」を観てきました〜♪30石取りのお毒見役の三村新之丞(木村拓哉)は、美しい妻・加世(壇れい)と忠義者の中間の徳平(笹野高史)と貧しいが平穏な日々を過ごしていた・・・ある日、新之丞は貝の毒に当たってしまい、視力を失ってしまう・・・人気Blogラ ...

 

「 武士の一分 (2006) 」

監督・脚本 : 山田洋次 出演 : 木村拓哉  / 檀れい  / 笹野高史 他   公式HP : http://www.ichibun.jp/ 「 武士の一分 (2006) 」 原作は、藤沢周平箸 『盲目剣谺返し』( ...

 

【劇場鑑賞134】武士の一分

『ともに死するをもって、心となす。勝ちはその中にあり。必死すなわち生くるなり。』人には命をかけても守らねばならない一分がある。 ...

 

武士の一分

武士の一分公開中ストーリー ☆☆☆☆☆映画の作り方☆☆☆☆総合評価  ☆☆☆☆ ...

 

武士の一分

地元紙の懸賞で近所の映画館の招待券が当たったので、「武士の一分」を観てきました。キムタクが時代劇に出るとどんな感じなのか興味があったのと、藤沢周平の原作だからというので期待して観ました。キムタクの顔立ちがサムライっぽくないので、慣れるのに少し時間がかかり ...

 

山田洋次監督の身の丈の描き方/『武士の一分』木村拓哉

●武士の一分(ぶしのいちぶん)●●監督;山田洋次●脚本;山田洋次/平松恵美子/山本一郎●原作;藤沢周平/盲目剣谺返し」(『隠し剣秋風抄』より●出演;木村拓哉/檀れい/桃井かおり/坂東三津五郎/    笹野高史/緒形拳/小林稔侍●松竹映画/2006 12/1公... ...

 

武士の一分(2006年12月1日公開)

人には,命がけで守るべきものがある.守るべき愛がある.人はそれを,一分(いちぶん)と呼んでいる.----(PR)----------リンクサービスのお知らせオレメデアに,あなたのブログ(ホームページ)のリンクを張らせてくれませんか?リンクを張ることで,1ヶ月あたり30... ...

 

武士の一分 07019

武士の一分2006年   山田洋次 監督   藤沢周平 原作木村拓哉 檀れい 笹野高史 小林稔侍 緒方拳 桃井かおり 板東三津五郎キムタクって、童顔すぎるよねぇ、、、山田監督の、時代劇三部作最終章。 なんだケド、微妙だなぁ、、、ま、勝手に、もっと.... ...

 

武士の一分

このところ、仕事が忙しくて久しぶりの更新です。この作品、話題になりましたね。本当は痛快アクションみたいな作品を観たかったのですが、まだ観てなかったのでDVDで観てみました。三村新之丞は、近習組に勤める下級武士。剣術を極め、秀才といわれた新之丞は毒 ...

 

mini review 07067「武士の一分」★★★★★☆☆☆☆☆

カテゴリアクション 製作年2006年 製作国日本 時間121分 公開日2006-12-01〜2007-02-16 監督山田洋次 ストーリー毒見役の下級武士、三村新之丞は、美しい妻・加世と中間の徳平と平和な毎日を送っていた。ある日、毒見の後、新之丞は視力を失うほどの病気を負い、武士として ...

 

映画『武士の一分』

これは最後に泣ける映画・・物語の中核を成すはずの貞節を奪われるシーンとか離縁された後に何処で何をしていたのかとか、気になるが・・感動的な映画・・ 山形は庄内地方の三村新之丞(木村拓哉)は、三十石の下級武士で毒見役ながらも妻の加世(檀れい)と共に... ...

 

≪武士の一分≫

武士の一分 ¥2,780 Amazon.co.jp (WOWOW@2007/11/17) 製作年度2006年 製作国日本 上映時間121分 監督山田洋次 出演木村拓哉(三村新之丞)、檀れい(三村加世)、笹野高史(徳平)、岡本信人(波多野東吾)、左時枝(滝川つね)、綾田俊樹(滝川... ...

 

武士の一分&医龍2

医龍2は鬼頭チームの心臓移植が出来ず朝田チームの心臓移植がOKも 患者は生体肝移植の手術中で心臓の移植は不可能も次のチャンス厳しく 朝田が医師免許の剥奪を覚悟で生体肝&心臓を同時移植の手術を決行も 伊集院の乗った救急車は事故に遭遇して心臓4時間に間に合... ...

 

武士の一分

 『人には命をかけても守らねばならない一分がある。』  コチラの「武士の一分」は、藤沢周平原作作品を山田洋次監督が描く三部作の3作目となる時代劇ムービーです。2006年12月に公開されたのですが、早々と年末にTVで放送してましたねぇ〜。  「たそがれ清兵衛」、 ...

 
 

Comment


    
 

mottiさん、こんにちは!
>1作目はそれなりに評価されるのはわかる。
だから武士の一分が1作目だったらどうだろう。きっと絶賛されていたに違いない!
 これ、そのとおりだな〜っと思いました。
なかなか、この3作目も良かったですよー!
山田洋次監督作品は、mottiさんにとって、思い入れ、ひとしおですね。学校シリーズも見ていらっしゃるんですねー。

2006/12/06(Wed) | latifa | URL | Edit
 

mottiさん こんにちは!
藤沢作品はこれが初めての鑑賞となりました。

>木村拓哉の演技は「鼻息笑い」が嫌いなのだが、時代劇でもその「らしさ」が出てましたw
これ、分かります〜。
彼の特徴でもありますよね。
時代劇でも「鼻息笑い」は健在でしたよね!
「まげ」と東北訛りに初めは違和感が少々ありましたが、そんなことも気にならないほど感動しました!

2006/12/06(Wed) | なぎさ | URL | Edit
 

latifaさん>
たぶん山田洋次監督作は数本以外全部見ていると思います(自慢すんな)w
たぶん年代を問わずどの作品からみてもそれなりに満足できる映画を撮り続けている人だと思うのです。

なぎささん>
「鼻息笑い」に同意してくれて妙にうれしいです(なんのこっちゃ)
たぶん東北訛りはもっとすごいんでしょうけどそれを再現してたら字幕映画になりそうですよ。

2006/12/06(Wed) | motti | URL | Edit
 

私も山田洋次さん好きなんで観たいなぁって思ったんですけど、基本キムタク嫌いなんでどうしようかなぁ…って;
内容は結構いいのに初めからキムタクに決定していたらしいんです!!!!美男はキムタクと考えるなんて……演技はいいけど顔がな…。
時代劇では私は『隠し剣鬼の爪』が最高だと思います!映画館で泣きましたw

2006/12/08(Fri) | 李美 | URL | Edit
 

李美さん>
ちゃくちゃくと寅さんシリーズ完全制覇にむかう(?)李美さんですもんねw
『隠し剣鬼の爪』は必殺技がタイトルだけに『武士の一分』もそのへんの共通項があるかも。恋愛感情のロマンス描写的には『隠し剣』は愛おしい感じがありますもんね。
わかる気がします!

2006/12/08(Fri) | motti | URL | Edit
 

もしも『武士の一分』が山田時代劇3部作の1作目だったら、2作目のタイトルは『武士の二分』、3作目は『大五郎、三分待つのだぞ』ってボンカレーのCM憶えてます?

てなわけで、TBありがとうございました。

2006/12/12(Tue) | にら | URL | Edit
 

にらさま>
オッサンなので子連れ狼はツボです。
僕はときどき新聞の折込チラシで入ってくる「いちぶんのいち」が気になっています。

2006/12/14(Thu) | motti | URL | Edit
 
 
  • « new
  • Home
  • old »