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昨夜のカレー、明日のパン / 木皿 泉

ユニット脚本家?

昨夜のカレー、明日のパン
木皿 泉
河出書房新社
売り上げランキング: 6,916



「すいか」「野ブタ。をプロデュース」「Q10」などのドラマが熱く支持されている、夫婦によるユニット脚本家「木皿泉」さん。「さん」付けするべきか否か(´Д`;)ユニット名なんですもんね?
へぇ。ドラマはほとんど見ないので人気脚本家といわれてもピンとこないけど普通に「小説」と思って読んでるうちにハマったゎーコレ。
魅力は、ひとことでいって...
"ユーモラスで哀しい"
ところ。
ほかのも読んでみたくなりました!

(amazon解説)
悲しいのに、幸せな気持ちにもなれるのだ―。7年前、25才という若さであっけなく亡くなってしまった一樹。結婚からたった2年で遺されてしまった嫁テツコと、一緒に暮らし続ける一樹の父・ギフは、まわりの人々とともにゆるゆると彼の死を受け入れていく。なにげない日々の中にちりばめられた、「コトバ」の力がじんわり心にしみてくる人気脚本家がはじめて綴った連作長編小説。

■昨夜のカレー、明日のパン / 木皿 泉■ (2013)

オキニイリ度

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