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白ゆき姫殺人事件

ネットはおそろしい!ツイッターって無責任!! ....って映画(;´Д`)




湊かなえさんの原作が楽しい本だった気がする。
ただし、本の作りがおもしろかった気がする(以前の記事)。
映画だとどうなんだろうか。
うん。映画もおもしろかった!
新聞とか週刊誌記事だった部分が映画だとTVのワイドショー番組になってた。
元々の原作者の持ち味は、誤解を恐れずに言うと、女の腐ったの(失礼)みたいなネチッこい悪趣味なドロドロな弁解至上主義な作風。
TVっていうのが無責任に興味本位で野次馬する感じを象徴する感覚になっててよかったかも。
総じて、原作よりも楽しめた気がします!
役者も良かったけど、監督の手腕も言わずもがな。
中村義洋監督は「みなさん、さようなら」(以前の記事)も面白かったし今後も注目ですね!

(allcinema解説)
人気作家・湊かなえの同名ベストセラーを「ゴールデンスランバー」「みなさん、さようなら」の中村義洋監督が映画化したミステリー・サスペンス。謎めいた美人OL殺人事件を巡り、事件直後に行方をくらました同僚女性が容疑者に浮上する中、ワイドショーの過熱報道がネットを触媒として様々な噂を拡散させ、いつしか制御不能へと陥っていく恐怖を描き出す。主演は「八日目の蝉」「綱引いちゃった!」の井上真央と「夏の終り」「ガッチャマン」の綾野剛、共演に蓮佛美沙子、菜々緒、金子ノブアキ、貫地谷しほり。
国定公園・しぐれ谷で女性の惨殺死体が発見される。被害者は“白ゆき石鹸”が大ヒットした地元企業“日の出化粧品”の美人社員、三木典子。ほどなく、被害者とは対照的に地味で特徴のない同僚女性、城野美姫に疑いの目が向けられる。ワイドショー番組のディレクターを務める赤星雄治は、さっそく美姫の周辺取材を開始するとともにその足取りを追っていく。そして美姫の犯行との確信を強めていく中、取材で得たホットな情報を無頓着に次々とツイッターでつぶやき始めるのだったが…。



■白ゆき姫殺人事件■ (2014)

オキニイリ度

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