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島はぼくらと / 辻村 深月

2014 本屋大賞 3位 (WEB)

島はぼくらと
島はぼくらと
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辻村 深月 五十嵐 大介
講談社
売り上げランキング: 3,782




本屋大賞にノミネートされていたので読んだ。
爽やかな青春もの...って感じかとおもったんだけど、なんか辻村さんにかかると爽やかじゃない(^_^;)
文体にクセがあるんだろうね。
ソレも味わいでしょうからいいですけども。
ラノベみたいな表紙の漫画キャラのイメージで読んでいくと違和感だらけになるね(;´Д`)

(amazon解説)
「鍵のない夢を見る(以前の記事)」で直木賞三十五受賞後、第一作、待望の書き下ろし長編。

母と祖母の女三代で暮らす、伸びやかな少女、朱里。
美人で気が強く、どこか醒めた網元の一人娘、衣花。
父のロハスに巻き込まれ、東京から連れてこられた源樹。
熱心な演劇部員なのに、思うように練習に出られない新。

島に高校がないため、4人はフェリーで本土に通う。「幻の脚本」の謎、未婚の母の涙、Iターン青年の後悔、島を背負う大人たちの覚悟、そして、自らの淡い恋心。故郷を巣立つ前に知った大切なこと――すべてが詰まった傑作書き下ろし長編。

■島はぼくらと / 辻村 深月■ (2013)

オキニイリ度

Comment

藍色  

No title

読みやすくて面白かったです。
趣味として本を読み始めた人、これから読もうとしている方々に
ぴったりの小説だと思います。
トラックバックさせていただきました。
トラックバックお待ちしていますね。

2015/01/23 (Fri) 15:57 | EDIT | REPLY |  

motti  

藍色さん

TB,コメントありがとうございました。
こういうのは映画化したら「ロケ地」の魅力如何にかかってしまいますね(^_^;)

2015/02/02 (Mon) 11:48 | EDIT | REPLY |  

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  • 母と祖母の女三代で暮らす、伸びやかな少女、朱里。美人で気が強く、どこか醒めた網元の一人娘、衣花。父のロハスに巻き込まれ、東京から連れてこられた源樹。熱心な演劇部員なのに、思うように練習に出られない新。島に高校がないため、4人はフェリーで本土に通う。「幻の脚本」の謎、未婚の母の涙、Iターン青年の後悔、島を背負う大人たちの覚悟、そして、自らの淡い恋心。故郷を巣立つ前に知った大切なこと―すべてが詰...
  • 2015.01.23 (Fri) 15:36 | 粋な提案