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恋しくて / 村上春樹編訳

竹久夢二の絵がカバー

恋しくて - TEN SELECTED LOVE STORIES

中央公論新社
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とくに何の感慨もなし(;´Д`)
ひまつぶしに読む感じの本になってる。
洋物がシャレオツだなんて言われてる気がして(もちろんそういうことではないだろうけど)感覚がダサい気がする。
翻訳能力がいいでしょっていうのも感覚的にずれてる気がする。
というわけで、村上氏の書きおろしの短編が注目だと思う。
この短編を書いたら短編を書きたくなって次の「女のいない男たち」という短編集をだしたそうです。
こちらも読みました。

(amazon解説)
村上春樹が選んで訳した9編のラブ・ストーリー + 書き下ろし短編小説
マイリー・メロイ 「愛し合う二人に代わって」
デヴィッド・クレーンズ 「テレサ」
トバイアス・ウルフ 「二人の少年と、一人の少女」
ぺーター・シュタム 「甘い夢を」
ローレン・グロフ 「L・デバードとアリエット」
リュドミラ・ぺトルシェフスカヤ 「薄暗い運命」
アリス・マンロー 「ジャック・ランダ・ホテル」
ジム・シェパード 「恋と水素」
リチャード・フォード 「モントリオールの恋人」
村上春樹 「恋するザムザ」(書き下ろし)

■恋しくて / 村上春樹編訳■ (2013)

オキニイリ度

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