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女のいない男たち / 村上春樹

短編という骨頂

女のいない男たち
女のいない男たち
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村上 春樹
文藝春秋 (2014-04-18)
売り上げランキング: 80



長編かきおろしにくたびれて短編をかいてみたという村上氏。
むしろ長編のつかみどころのなさを延々やったあとにオチがないのをやられるよりも短編のほうがいい。
もちろん推理小説やエンタメな作家さんとちがって「ハルキムラカミ」は現代文学なのでオチとか言ってるのは変なわけですけども(;´Д`)
以前から村上氏の本は短編やエッセイが好きだったのでコレはツボであった!
「木野」なんかは長編で書いてもこんな感じになるんじゃないですか?やっぱり短編で十分なの(;´Д`)

(amazon解説)
「色彩を持たない多崎つくると、彼の巡礼の年」から1年、
村上春樹、9年ぶりの短編小説集。
表題作は書下ろし作品。

■女のいない男たち / 村上春樹■ (2014)

オキニイリ度

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