ぁの、アレ!床屋のぐるぐる回ってるヤツ!

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忘れ物が届きます / 大崎梢

そういえば、アレってどうなったの?という忘れ物


忘れ物が届きます
忘れ物が届きます
posted with amazlet at 14.06.07
大崎 梢
光文社
売り上げランキング: 6,753



なんか人気があって売れてるようなので読んでみました。大崎梢さんのは初めて読みました。
んー、なんか正直もの足りなかった(^_^;)?
イメージ的にはライトな推理小説なので「 謎ときはディナーのあとで」(以前の記事http://cruft.blog40.fc2.com/blog-entry-1802.html)みたいなお手軽さがウケたのでしょうか。
東川 篤哉 さんのほうには文体の楽しさがあるぶん、こちらの方が直球で(?)負けてる気が(;´Д`)
しかしながら ある種ののノスタルジーがあるというのでしょうか、そんなところが魅力です。

(amazon解説)
想い出の中に取り残されていた謎をめぐる、ミステリー珠玉集。
あの事件は、結局誰が犯人で、どう解決されて、彼や彼女はどうかかわっていたのだろう──。
知らされていなかった真相が、時を経て、意外なきっかけから解き明かされる。
多彩な趣向が味わえる、五つのミステリー。

■忘れ物が届きます / 大崎梢■ (2014)

オキニイリ度

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