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インベーダー・ミッション

正義の在り処...





緊急輸血が血液型の確認なしの「賭け」ってところがびっくり(;゚Д゚)!

世界の秩序を保つための近年のアメリカの軍事行動。あえて戦争とはいわない。
後方支援とか、負傷者救護の医師とか、正義と思ってしてることではあるのだが...

戦争の狂気というのははここにありますね。
日本も憲法改正した暁には、戦地に派遣された自衛隊がこういう場面に直面することは起こりうるかもしれません。
いやなことであります(;´Д`)

映画の作りは似たような既視感があったのですが少しショボかったかな。ハリウッド映画にくらべたら(^_^;)

(allcinema解説)
従軍したイラク戦争でアメリカ軍部隊壊滅の現場に遭遇し、奇跡的に生還したスペイン人軍医が、自らの失われた記憶を辿る中で、戦場での衝撃の真実に直面していくさまを描いたスペイン製ポリティカル・アクション。主演は「プリズン211」のアルベルト・アンマン。監督は「ワイルド・ルーザー」のダニエル・カルパルソロ。
2004年2月。イラクでアメリカ軍の護衛のもと、負傷者の救護にあたるスペイン人の軍医パブロ。ある日、テロリスつの奇襲を受け、彼のいた部隊は壊滅してしまう。2週間後、スペインの病院で目を覚ました彼は、その時の記憶を失い、自分だけが助かった理由も一切分からなかった。そんな中、政府からは戦場での出来事を口外しないよう求められるパブロだったが…。



■インベーダー・ミッション■ (2012)

オキニイリ度

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