ぁの、アレ!床屋のぐるぐる回ってるヤツ!

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her/世界でひとつの彼女

アカデミー脚本賞を受賞した作品

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スパイク・ジョーンズ監督作は「マルコヴィッチの穴」「アダプテーション」など、とんでもなくユニークな作品で好きなんです。
本作もそういうタイプでしょ。
ただマルコ~アダプ~とはかチャーリー・カウフマンという脚本家が素晴らしかったというのも特筆しておきます(以前の記事)

iPhoneとかに喋りかけてる時代ですからね。
ぁ、でも僕はなんか恥ずかしいので音声検索とかしません(;´Д`)
ウチのカミさんとかよくやってるゎw

予告編で知った時からおもしろそう!こういう感じの映画になるのかな~、と思ってたら....「まんま」でした(^_^;)
大傑作というほどでもなかったですが想定範囲内ではありましたが、おもしろかったです。

(allcinema解説)
「マルコヴィッチの穴」「かいじゅうたちのいるところ」のスパイク・ジョーンズ監督が「ザ・マスター」のホアキン・フェニックスを主演に迎えて贈る異色ラブ・ストーリー。コンピュータがさらなる進化を遂げた近未来を舞台に、傷心の作家が女性の人格を有した人工知能(AI)型オペレーティング・システム(OS)と心を通わせ、本気で恋に落ちていく切なくも愛おしい姿を描く。共演はエイミー・アダムス、ルーニー・マーラ、オリヴィア・ワイルド。そして主人公が恋に落ちるAI“サマンサ”の声を務めたスカーレット・ヨハンソンは、ローマ国際映画祭において、声だけの出演で史上初となる最優秀女優賞に輝いた。
そう遠くない未来のロサンゼルス。他人に代わってその相手への想いを手紙に綴る“代筆ライター”のセオドア。仕事は順調だったが、その一方で離婚調停中の妻キャサリンとの思い出を、別れて1年経った今も断ち切れないでいた。そんなある日、最新式のAI型OS“OS1”の広告を目にしたセオドアはさっそく自宅のPCに取り込むことに。すると起動した画面の奥から聞こえたのは、“サマンサ”と名乗る女性の声。それは無機質で事務的なAIとは思えないほどユーモラスかつセクシーで、バイタリティーに満ち溢れる人間のようだった。サマンサをすぐに気に入ったセオドアは携帯端末にも彼女をインストール。こうして常に一緒のふたりは新鮮で刺激的な日々を過ごし、いつしか恋に落ちていく。そしてついに、セオドアはキャサリンとの離婚届に判を押そうと決意。しかし、再会した彼女の前でAIとの交際を打ち明けたことをきっかけに、セオドアとサマンサそれぞれの想いがすれ違い、ふたりの関係に異変が生じていく…。



■her/世界でひとつの彼女■ (2013)

オキニイリ度

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