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ハーレーダビッドソン&マルボロマン

ミッキーロークがいちばんカッコイイ頃。

ハーレーダビッドソン&マルボロマン [DVD]
20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン (2014-04-17)
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久々に見たコレ。
あらためて観ると、バカ映画。
でも憎めない(;´Д`)
バイク野郎だったり、青春だったり、西部劇みたいだったり...。
終盤でなにやら日本語がでてくるんだけど下手すぎて苦笑wこの時代のハリウッドの日本の扱いが今の韓国や中国みたいな印象。
この映画の制作年、91年かぁ...良き時代であった...。
そういう時代背景も思い出しながらバカ映画をちゃんと楽しみました。正当に良い娯楽映画だと思います!

(allcinema解説)
少し先の未来(1996年)、古い親友の不良中年、皮の上下に身を包むハーレー・ダビッドソン(ローク)と、テンガロンハットにリーヴァイスのジーンズのマルボロマン(ジョンソン)が、昔なじみの店を借金から救うため、仲間たちと銀行の現金輸送車を襲う。首尾よく輸送車を奪ったが、積んであったのは金ではなく新種の麻薬クリスタル・ドリーム。組織は麻薬奪還に全身ケヴラー防弾の殺人グループを送り出す。例えば、「明日に向って撃て!」風の飛び降りや、駅馬車を襲うような現金輸送車襲撃シーンなど現代風アレンジの西部劇。派手なアクションに快適なテンポの演出で見応えある娯楽作になった。ジョンソンとロークのやり取りも小粋。こんなに楽しいロークは初めて(で、最後かも)。V・ウィリアムズは歌を披露。バイク警官ヴァージニア・スリム(フィールド)が花を添える。ロバート・“エクスタミネーター”・ギンティがカメオ的出演。

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■ハーレーダビッドソン&マルボロマン■ (1991)

オキニイリ度

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