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ツール・ド・フランス100話 / ムスタファ ケスス:クレマン ラコンブ

ニバリの総合優勝ということで今年のツールも終わり...

ツール・ド・フランス100話 (文庫クセジュ991)
ムスタファ ケスス:クレマン ラコンブ
白水社
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タイムリーに読んでみた本ですコレ。
外国の出版を訳したものですが訳者がツールのことをほとんど知らなかったそうで(あとがきによると)うまい表現がなくて読みづらい内容でありました(;´Д`)
去年読んだ山口和幸 さんの「もっと知りたいツール・ド・フランス」(以前の記事)のほうがおもしろかったかな

(allcinema解説)
2013年100回目を迎えたツール・ド・フランス。その歴史から、選手・コースにまつわる秘話、また用語解説までを満載した概説書。愛好家も初心者も必携、観戦の楽しみが増す一冊。
世界トップクラスの選手が3週間にわたって走り抜く自転車耐久レース、ツール・ド・フランスは1903年に始まり、二度の大戦による中断を経て、2013年に100回目を迎えた。
黄色や赤玉のジャージ、レースのハイライトとなる難所の峠など基本的なトピックからドーピング問題のような陰の面についてまでも言及。そしてなんといってもタフガイたちが織りなす悲喜こもごものドラマ、これが本書最大の「読みどころ」だ。レース史からしぼりこんだ100話の端々で、長年開催され人気を保ってきたイベントの秘密が垣間見える。

■ツール・ド・フランス100話 / ムスタファ ケスス:クレマン ラコンブ (著), 斎藤 かぐみ (翻訳)■ (2014)

オキニイリ度

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