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チョコレートドーナツ

誰もわかってくれない...世界の片隅で家族になった3人

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コレはHITでした♫
生き方と生きる権利についてのカッチリとした答えを求める物語だった。
求めてどうなるのか、その行方を見るといい。そういう映画だった。
生き方とは自分らしく生きていくこと、生きる権利とは現代の社会での在り方を法廷劇を通して探る部分。
非常に真面目な太い芯の通った映画であった。
少年の存在感が大きかったあまりラストは涙なしではいられません!!
歌も ( ・∀・) イイネ!

(allcinema解説)
1970年代のアメリカを舞台に、世間の無理解と葛藤する一組のゲイ・カップルが、親に見放されたダウン症の少年と一つの家庭を築き、家族としての愛情と絆を育んでいくさまと、やがて少年を守るため、理不尽な差別や偏見に対して決然と立ち上がる姿を描いた感動のヒューマン・ドラマ。主演は「アニバーサリーの夜に」、TV「グッド・ワイフ」のアラン・カミング、共演にギャレット・ディラハント、アイザック・レイヴァ。監督は俳優出身のトラヴィス・ファイン。監督作はこれが日本初紹介となる。
1979年、アメリカ。ゲイのルディはシンガーを夢見ながらも、口パクで踊るショーダンサーとして働く日々。そんな彼にある日、ゲイであることを隠して生きる検事局の男性ポールが一目惚れ、2人はたちまち恋に落ちる。一方で、ルディはアパートの隣に暮らすダウン症の少年、マルコのことを気に掛ける。母親は薬物依存症で、マルコの世話もまともにしていなかった。そしてついに、母親は薬物所持で逮捕され、マルコは施設行きに。見かねたルディとポールはマルコを引き取り、面倒を見るのだったが…。



■チョコレートドーナツ■ (2012)

オキニイリ度

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