ぁの、アレ!床屋のぐるぐる回ってるヤツ!

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フライト・ゲーム

東野圭吾原作...みたいな雰囲気(違)





まずまず楽しんだ!
伏線とかじゃなく、次に何がおきるのか展開が読めない。
リーアム・ニーソン演じる主人公に途中から感情移入できなくなる(;´Д`)
で、だんだんにコイツの妄想劇というオチじゃあるまいな!?...的な不安感を煽られる。
煽られるってことはミスリードが良く出来てるってことなのか。
なかなか心理ゲームとしては良かったってことなのか(^_^;)

(allcinema解説)
「96時間」「ザ・グレイ」のリーアム・ニーソンが「アンノウン」のジャウマ・コレット=セラ監督と再びタッグを組み、NYからロンドンへ向けて飛び立った旅客機を舞台に贈るサスペンス・アクション。リーアム・ニーソン扮する航空保安官が、高度1万メートルの機内で20分おきに乗客を1人ずつ殺害していく見えない敵に立ち向かうさまをスリリングに描く。共演はジュリアン・ムーア。
一般の乗客を装い旅客機の警備に当たる航空保安官のビル・マークス。酒が手放せず、決して品行方正とは言えない彼が今回乗り込むのは、NY発ロンドン行きの便。大西洋の上空を飛行中の真夜中、機内ではほとんどの乗客が寝静まっていた。その時、ビルの携帯に不審なメールが届く。明らかにビルの行動を監視していると思われる正体不明の送信者は“指定の口座に1億5000万ドル送金しなければ、20分ごとに機内の誰かを殺す”とビルを脅迫。やがて思いもよらぬ形で1人目の犠牲者が出てしまう。そんな中、犯人の指定する口座がビルの名義と判明、地上の保安局ではビルこそが容疑者の筆頭と考え始める。孤立無援の中、それでも見えない犯人の尻尾を掴もうと懸命に捜査を続けるビルだったが…。



■フライト・ゲーム■ (2014)

オキニイリ度

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