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藤子・F・不二雄の異説クラブ

もう四半世紀まえの本でありますが...


↑ Amazonのリンクの本はなんと!今年出た復刻編集版ですな!
図書館にオリジナルの初版が1巻2巻ともあったので借りてきました。
藤子・F・不二雄さんの漫画のファンですが、とくに「SF短編」や「TPぼん」、「エスパー魔美」に情熱を傾けていた部分が伺い知れますな!
情報的に古いこともありますが先生の物腰柔らかい語り口を思い出しながら読んでいくとわかりやすい内容なのが心地よい読感です。
内容もさることながら藤子・F・不二雄ファンとして読んで楽しめる内容でありました!

(amazon解説)
科学とSFを語る名著に未収録増補の完全版
1988年10月『ワンダーライフ』誌創刊号から1年半に渡り、藤子・F・不二雄が科学とSFをじっくりと語りおろした連載「藤子・F・不二雄の異説クラブ入門」をまとめた幻の著書。
1989年に1巻、1991年に第2巻の全2冊で刊行されたものを1冊にまとめ、未収録の2章分を増補した正真正銘の<完全版>です。未収録の2章(連載4回分)のテーマは、藤子・F・不二雄にとってきわめて重要な、「タイムマシンの秘密」、「ロボットは人間を超えるか」であり、藤子・F・不二雄ファンとしては、見逃せない内容です。
さらにこの本の特徴は、藤子・F・不二雄のSF的好奇心や発想が、さまざまな作品へと展開された実例を、「ドラえもん」はもとより「エスパー魔美」「T・Pぼん」「モジャ公」「SF短編」などから豊富に引用紹介しているところにもあります。いわば藤子・F・不二雄の創作の秘密ガイドでもあり、全集全体にリンクを張った<藤子・F・不二雄のSFワールド総合案内>でもあります。これから『藤子・F・不二雄大全集』を購入されるかたにはもちろん、すでに全集を購入されたかたには、その価値を何倍にも高める一冊になるでしょう。

■藤子・F・不二雄の異説クラブ■ (2014)

オキニイリ度

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