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小さいおうち

倍賞千恵子さんの演技がみどころ

小さいおうち [DVD]
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松竹 (2014-08-08)
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直木賞の原作も読んでいた(以前の記事
山田洋次監督での映像化は興味があったけど劇場で見なかった(;´Д`)
DVDで十分かな。もともとお茶の間サイズのものを劇場で見せるように撮ってる向きもかんじてたので...
配役もそろそろ飽きてきた。
黒木華さんの抜擢はよいけれど、妻夫木聡さんお大学生役や、吉岡秀隆さんの若者役などなぜそういうことになるのか...
ただ、倍賞千恵子さんの老いの演技はすばらしかった!
映画賞での助演女優賞がみえてますな。ん?主演?

(allcinema解説)
中島京子の第143回直木賞受賞作を「男はつらいよ」シリーズ、「東京家族」の名匠・山田洋次監督が映画化した感動ドラマ。日本が泥沼の戦争へと向かっていく昭和初期の東京を舞台に、赤い三角屋根のモダンで小さな家に女中奉公することになった若い娘タキによって語られる庶民の暮らしぶりと美しい女主人・時子の秘めたる禁断の恋の行方を、リアルな時代風俗描写とともにミステリアスに綴る。出演は時子役に松たか子、女中タキ役に黒木華、現代のタキ役に倍賞千恵子。その他の共演に片岡孝太郎、吉岡秀隆、妻夫木聡。
大学生の健史は、亡くなった大伯母・布宮タキから彼女が遺した自叙伝を託される。そこには、健史が知らない戦前の人々の暮らしと若かりしタキが女中として働いた家族の小さな秘密が綴られていた――。昭和初期、山形から東京へと女中奉公に出たタキは、小説家の屋敷に1年仕えた後、東京郊外の平井家に奉公することに。その家は、赤い三角屋根が目を引く小さくもモダンな文化住宅。そこに、玩具会社の重役・雅樹とその若い妻・時子、そして幼い一人息子の恭一が暮らしていた。3人ともタキに良くしてくれ、タキはそんな平井家のためにと女中仕事に精を出し、とりわけ美しくお洒落な時子に尽くすことに喜びを感じていく。ある年の正月。平井家に集った雅樹の部下たちの中に、周囲から浮いた存在の青年・板倉正治がいた。美術学校出身の心優しい板倉に恭一がすぐに懐き、時子も妙にウマが合って急速に距離を縮めていくが…。



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オキニイリ度

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