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荒神 / 宮部みゆき

ビジュアルを映像化で観たい気もしますコレ

荒神
荒神
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宮部みゆき
朝日新聞出版 (2014-08-20)
売り上げランキング: 737


時代ものは苦手なんですが単純なモンスターパニックものとして読みやすい。
じつは宮部みゆきさんの本は昔映画化されたものを映画として観たほうが多く、逆に「ブレイブ・ストーリー」かなんかを読んで「くだらない!なんだこれ!?」と思って以降は全く読まないことにしていた(;´Д`)
今どき使う言葉で言えば「普通におもしろかった」です。
荒唐無稽なファンタジーとして、ブレイブストーリーよりもヨカッタね。

(Amazon解説)
元禄太平の世の半ば、東北の小藩の山村が、一夜にして壊滅状態となる。隣り合う二藩の反目、お家騒動、奇異な風土病など様々な事情の交錯するこの土地に、その"化け物"は現れた。藩主側近・弾正と妹・朱音、朱音を慕う村人と用心棒・宗栄、山里の少年・蓑吉、小姓・直弥、謎の絵師・圓秀……山のふもとに生きる北の人びとは、突如訪れた"災い"に何を思い、いかに立ち向かうのか。そして化け物の正体とは一体何なのか――!? その豊潤な物語世界は現代日本を生きる私達に大きな勇気と希望をもたらす。著者渾身の冒険群像活劇。

■荒神 / 宮部みゆき■ (2014)

オキニイリ度

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