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サボタージュ

「サボる」の語源




ひさびさにシュワちゃんがアクションもので"硬派な"カリスマを演じていて楽しめました!
死体はいちいちグロぃ惨殺体でビジュアル的にもアクションホラーな印象。

で、「サボる」の語源ですが、フランス語や英語の"sabotage"は「破壊活動」「妨害工作」といった労働争議や反政府勢力の活動の場合に用いられる言葉だそう。
邦題はパッとしないながらおもしろかったです。

(allcinema解説)
アーノルド・シュワルツェネッガーが「エンド・オブ・ウォッチ」のデヴィッド・エアー監督との異色のタッグで贈るハード・アクション・ミステリー。シュワルツェネッガー扮するベテラン捜査官率いる麻薬取締局(DEA)のエリート捜査チームが、危険な麻薬組織へのガサ入れをきっかけに、一人また一人と消されていく中で互いに疑心暗鬼に陥っていくさまをリアルかつ迫力のアクションとともに描く。共演はサム・ワーシントン、オリヴィア・ウィリアムズ、テレンス・ハワード、ジョー・マンガニエロ、ミレイユ・イーノス。
DEAのジョン・ウォートンは、“破壊者”の異名で恐れられる伝説の捜査官。そんな彼が率いる特殊部隊は、副リーダー格のモンスターはじめ恐れ知らずのタフな部下8人で構成された最強チーム。彼らが次に狙うのは、要塞と化した麻薬カルテルのアジト。その計画には摘発という表の目的に加え、そこに眠る2億ドルの闇資金から1000万ドルの大金をネコババしてチーム内で山分けするという裏の目的もあった。こうして襲撃作戦は決行され、仲間の一人を失う犠牲を出したものの概ね予定通りに完了する。ところが隠したはずの1000万ドルが忽然と消えてしまい、おまけに不正を疑われたジョンは閑職へと追いやられてしまう。半年後、ようやくジョンがチームに復帰するが、時を同じくして、メンバーを標的とした連続猟奇殺人事件が発生、一人また一人と不可解な死を遂げていく。アトランタ市警のキャロライン刑事と協力して事件の真相解明に乗り出すジョンだったが…。



■サボタージュ■ (2014)

オキニイリ度

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